ココロのこと

ちょっと改めて考えてみた。


ここでは敢えてカタカナで…




まず、見えない

何処にあるか定かじゃない

頭?胸?




どんな形をしてるの?

色は?

触った感じは??

中はどうなってる?




あれあれ待って!

誰にも見えてないのに

私のその3D感はおかしいびっくり(笑)


でもそんな風にイメージするって

面白いですよね照れ




でも、もし誰かがココロを

「普通はこういうものなのよ!」

なんて断言してしまったら、

それは信じません。



(世の中に「普通」なんてものは無いんだと

子育てを通して理解したワタシですおねがい)



それはあくまでも

その人の経験から得た価値観でしょ?

としか思えない…




それにココロが何かわかっているならば

こんなにも「心」の事で

右往左往している人が増えている

というのは、矛盾してるよね…






結局はわからないものだからこそ



その人が持って生まれたもの

育った環境 


姿 行動 発する言葉 


書いたもの 描いたもの

作り上げたもの 等

の積み上がったイメージ



そういったものに焦点を当てながら

様々な視点から角度から

ココロを理解しようとしている。





私の場合は、


イメージを外の何かに投影したものから

ココロの在り様を探っていく


誰かの言葉を全身で聴いて

そこからココロの障害物を探っていく



いやいや、もっともっとココロに近づく

為の武器が必要だし、経験も必要。





自分は何をしたいのか?


自分は何ができるのか?



「ココロ」



やっぱりそこに行き着くんだな…





今日初めて参加させて頂いた「数秘お茶会」
で引いたカードです。

うん、まさにこれですウインク