ちょっと間が空きましたが、


元気にしております🤗




本日高松から次男が帰省


二人でいつも行くのはイオンモールにある


ペットショップ。





かつて中1で不登校になった時


開き直って二人で平日によく通ってました。





そこでたまたま出逢ったトイプードルに


二人して一目惚れ(๑˃̵ᴗ˂̵)


主人にお願いして家族に迎え入れました。





次男はトイプードルに「ぷりん」と名付け


私と二人で一生懸命にお世話。




自分の貯めたお小遣いで服を買って


可愛いなぁと喜んだり


お手やお座りを熱心に教えていました。


 


自分が何かの役に立っている❗️


その感覚を初めて知ったのはこの時かも


しれません。




ぷりんはスクスクと大きくなりましたが、


次男が高校で再び不登校となり


厳しい時期を乗り越えて転校し


大学受験に向かって勉強を真剣に始めて


間もなくして…




主人が散歩中にリードが外れ


駆け出した瞬間に事故にあってしまい


翌日その短い4年という命を閉じました。




あの時


冷たく硬くなってしまったぷりんを抱いて


号泣する次男の姿を


私は忘れることはないでしょう。




ぷりんはまるで自分の役目を果たして


空に帰って行ったのだ…


と思うことにしています。




荒んだ次男の心は


ぷりんのおかげで救われたのだと…





だからか、


どんなに可愛い犬を見ても


ぷりんより可愛い犬はいないという気持ちは


ずっと揺るがないようです。





動物はピュアで


その心のままに存在しています。




そんな姿に癒されているとしたら


自分の生き方を俯瞰して


今一度向き合う必要がある時なのかも


しれないですね。