「木を描いて下さい。
上手い下手は全く関係ありませんから、
自由に思うままにどうぞ!」
と、一枚のA4画用紙を渡されました。
さて、あなたは先ず何を考えますか?
↑は「バウムテスト」と言います。
これも含め「箱庭」もその中の一つ
ではありますが、
「アートセラピー(芸術療法)」を最近
改めて学んでいます。
箱庭療法と同様に自分の潜在意識に
触れて気づいてみる試みからのセラピーですが、
自分でペンを持って描くというのは
セラピーをより身近に感じるんじゃないかな?
と思います
私的には今回「学び直し」をやってみると、
空いた時間の分だけ自分の成長がわかり
とても興味深く新鮮です❣️
人生経験を積んだだけのものが
セラピーにおいて出せればいいなと
思う気持ちで取り組んでいます
今は知人に無料モニターを
お願いしていますが、
↑の絵はその中の1枚です。
とても力強いイメージを受けませんか?
又↓は12歳の女の子の作品です。
木以外のものも足されて
まさに自分の世界が一枚の絵に収まっている
そんなイメージですよね。
同じように「木」を描くにしても
人の数だけ違った「木」が現れるのです。
その木の理由を鑑賞しながら
話をしていくと
どんな会話になっていくか⁉️
これが醍醐味に違いありませんね

