ケーキを切れない少年ふと思い立って次男が大学時代に薦めてくれたこの本を読み始めました。医師である著者が医療少年院で気づいた少年たちの認知機能の現実について書き記しているのですが、その能力の歪みはどこからきているのか?発達障害や知的グレーゾーンに気付いて貰えないことの悲劇…親が心配して病院→支援という道筋を辿れるそれだけでも幸せなことなんだという現実を知りました。