おはようございます❗️
そんな長男に対する担任教師の言葉
「授業中静かに本を読んでいてくれ
確かに我が子は問題児です。
沢山の人に迷惑をかけています。
でも授業中本を読んでいることが
賢い子って、どうしてそういう表現
教師と生徒の間に信頼関係が皆無で
私は担任と話を終えたその足で、
校長室に向かいました。
それはこれから
長男のコミュニケーション障害に
幸いにも当時の校長先生は長男に
その結果は愛媛大学教育学部の教授
この時の手紙のコピーは今でも大切に
世の中に長男のような子供をこんなに

にほんブログ村
今日もいいお天気で、
朝から気持ちいいですね~(^з^)-☆
昨夜は久しぶりの女子会で、
沢山食べて、飲んで、
話してきました。
おかげでエネルギーチャージ

ではでは、おさらい 2 いきます

小学1年生の長男は、
集団登校ができない
授業中教室から居なくなる
クラスメイトとの問題が絶えない
全校集会で騒ぎ出す
書き出せばキリがないくらいの
長男の不適応行動。
授業中教室から居なくなる
クラスメイトとの問題が絶えない
全校集会で騒ぎ出す
書き出せばキリがないくらいの
長男の不適応行動。
そんな長男に対する担任教師の言葉
「授業中静かに本を読んでいてくれ
たら問題ないですから。
それにHくんの席の周りには、
Hくんの妙な行動にのってこない賢い
Hくんの妙な行動にのってこない賢い
子達を揃えましたから大丈夫です」
「もうこの事でこんなに時間を取って
「もうこの事でこんなに時間を取って
お話することはありませんから」
絶句としか言いようがありません
絶句としか言いようがありません
でした。
確かに我が子は問題児です。
沢山の人に迷惑をかけています。
でも授業中本を読んでいることが
解決策になるのか?
賢い子って、どうしてそういう表現
をするのだろう?
教師と生徒の間に信頼関係が皆無で
あると、平然と出てしまう言葉。
あまりに痛い。
私は担任と話を終えたその足で、
校長室に向かいました。
それはこれから
長男のコミュニケーション障害に
向き合う決意と、
担任教師の長男への関わり方について
の判断をあおぎたいとの意思を
の判断をあおぎたいとの意思を
伝える為でした。
幸いにも当時の校長先生は長男に
とても理解を示していただき、
私は精神的にかなり救われました。
私は精神的にかなり救われました。
長男の障害を判定してもらう為に、
生まれてすぐにリハビリでお世話に
なった、松山の施設へ数回に分けた
詳しい検査に通いました。
その結果は愛媛大学教育学部の教授
の方に診断していただき、
わざわざ手書きのお手紙で
長男の担任に宛て、
今後こういう子供に対しては、
わざわざ手書きのお手紙で
長男の担任に宛て、
今後こういう子供に対しては、
どういった対応をすればいいかを
丁寧に伝えていただきました。
この時の手紙のコピーは今でも大切に
とってあります。
世の中に長男のような子供をこんなに
理解してくれる人が居てくれるという
事実は、
親として本当に嬉しいことでした。
おさらい 3に続きます

いつも読んで下さってありがとう
ございます!
よかったら、
ポチッとお願いしますm(__)m

にほんブログ村


