わたしはとある資格の試験勉強をしています。

 

 

もうかれこれ2年ちょっとくらい。

 

 

それまでやっていた仕事を辞めて、実家に戻って、アルバイトをしながら勉強をしています。

 

 

その資格を早く取得して、働きたい。

やりたいことがあるんです。

 

 

しかし昨年の試験のあと、自己採点をしてみたところはっきりと点数はでなかったものの、「落ちたかもしれない」と思いました。

 

 

ショックでした。

 

 

一生懸命勉強をしていたし、2回目の試験では必ず合格するつもりでした。

 

 

30歳を間近に、定職にもつかず、結婚もせず、彼氏もおらず

 

 

わたしは一体何をしているんだろうと、落ち込んだ気持ちになりました。

 

 

そんな時に頭に浮かんだのが、

 

 

「試験結果がうまくいってもいかなくっても、自分の人生にとっては最善だって信じんのか?!」

 

 

という言葉

文章にすると難しいけど、

 

 

「自分の人生を信じんのか?!ああ?!どうなんだ?!」

 

 

っていう内容の、かなり強めの口調での問いかけでした。

 

 

確かこの時、夜に家へ帰る途中だったのですが、その言葉の力強さや勢いやもろもろに心が揺さぶられ、

 

 

「信じる~!信じるよおおおえーん

 

 

と泣きながら自転車をこいでいるという、なかなかおもしろい状態でした。笑

 

 

上の問いかけ部分が、わたしの魂が言ったという言葉です。

 

 

なんて乱なんてパワフルであたたかくって、生きる意味に改めて気づかせてくれる、すてきな言葉だったんだろう。

 

 

へこんだ気持ちをすっきり取れて、パワーに溢れ、自分の進む方向を改めて指し示してくれたような力強い言葉だったので、てっきり後ろの人が言ったもんだと思ってました。

 

 

でも自分で言った言葉らしいです。

 

 

自分やるじゃーん(´∀`)

 

 

と思うと同時に、

 

 

わたしは自分の人生を、しっかり自分で歩んでいたかな?と疑問が…

 

 

そして前回の記事にも書いたように、後ろの人たちの意見を気にしすぎていたんじゃないかなと気づきました。

 

 

後ろの人たちがどんなに応援してくれていようと、実際に生きているのは、わたしだったー!チュー

 

 

何かを選択するときに考えることは、後ろの人たちの意見ではなく、自分は本当はどうしたいのかということだー!チュー

 

 

そしてそれを信じてあげれば、それだけでよかったんだー!爆笑合格

 

 

そんなことに気づくことができました。

 

 

もっと早く気づけよとも思いますが、自分にとってベストのタイミングで気づけたようにも思います。

 

 

なぜって、やりたいことがたくさん出てきたからー!口笛

 

 

本日のまとめ

 

 

ガツガツ行こうぜ!(゚∀゚)

 

 

自分を信じることで、まさかこんなにパワフルになるとは思ってもなかったな。笑