こんにちは、ちほです。
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ありがとうございます。
励みになっています!
先日、久しぶりに健康診断を
受けてきたんですが、
数日後に病院から電話があり
「採血の結果が出なかったから
もう一度採血しに来て欲しい」
と言われました。
私はそれで
「はい。わかりました」
と言って電話を切りました。
でもそのことを夫に話したら
「何それ。そんな病院で
また採血するのはやめて、
かかりつけ医で採血すればいいよ」
「あと、なんで結果が出なかったのか、
病院側がミスをしたんじゃないのか、
ちゃんと確認した方がいい」
と言われ、「たしかに、、」と思いました。
私は言われたことを
すぐ鵜呑みにしてしまうところがあるので
こうやって冷静かつ論理的で
頭の回る夫が居てくれて良かった、
と思います。
カウンセリングにおいてもそうです。
私は元々、心理系自己啓発界隈の
強くて甘い言葉を信じていた時期が
ありましたが、
今となってはなんで信じてたんだろう。
心が弱っていたからなんだろうな。
と思います。
だから今はなるべく
夫や医師、看護師、作業療法士や
学生時代の友人達など
ちゃんと「現実」を生きてる人たちの
意見を参考にするようにしています。
心理系自己啓発界隈の強くて甘い言葉が
一時的に人の心を救うのはわかります。
私もそうだったので。
ただそれだけを信じてしまうと
現実のバランスを崩しかねません。
あくまでも一時的な効果ですし、
相手の気持ちを考えない言動は
人間関係を壊してしまいかねません。
だから私はそういう偏った考え方はやめました。
私の周りのちゃんと
地に足のついた人たちとの関係を
大事にするようになりました。
それがすごく居心地がいいです。
本当の意味での安心感を
持てるようになりました。
刺激的な「ワガママ」や「逆転劇」ではなく、
日常の対話や、
お互いを思いやる関係の中にこそ、
本当の意味での安心感がある、
と気づきました。
ちょっと後半、
抽象的な話になってしまいましたが、
やっぱり、どんな言葉や人を信じるか
ってすごく大事なことだなと
改めて思います。
私はちゃんと「現実」を
見ている人たちとの関係を
これからも大事にしていきます。
