カウンセラー選びで注意している点 | Chiho

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こんにちは、ちほです。


いつもいいね!やコメント

ありがとうございます。


励みになっています。


先月、カウンセリングを受けよう

と思っている旨をブログに書きました。



その中で、主治医から言われた

「カウンセリングには副作用がある」

という話にたくさんの

反響をいただきました。



私のブログで勉強している

と言ってくださった方もいらっしゃり、

とても嬉しいです。




あくまでもいち患者の意見として

読んでいただければと思いますが、


私は自分なりの基準で


何が本物の支援で

何が偽物の支援なのか


というのを、


実体験を通して

何度も痛い目に遭いながら学びました。




だからこれを読んでくださっている

皆さんにはどうか、私のような

痛い目には遭ってほしくない。


その一心で発信をしています。



下記は、あくまでも私個人としての

見解ではありますが、

カウンセラーを選ぶにあたって

注意している点をまとめました。



⚫︎カウンセラー選びで注意している点


・臨床心理士や公認心理師の資格を

持っているか。


まずはこの点をひとつの基準にしています。


臨床心理士や公認心理師は

何年もかけて心理について学んでいます。


しかし、これらの資格を持っていなくても

カウンセラーと自由に名乗れるのが現状です。


つまり、心理についての学びが

十分でない場合も

カウンセラーと名乗って

活動している人たちも居るということです。


これについては精神科医や

臨床心理士、公認心理師などが

「注意してほしい」と発信しているのも

見かけます。



民間カウンセラーが全て悪い、

とは言いませんが


私ならやはり最低限の知識と

臨床経験のある人が良いので、


病院などでの臨床経験のある

臨床心理士や

公認心理師を選びます。


ただし公認心理師は資格取得の経緯が

人によって異なるので

その経緯や臨床経験も参考にしています。



・短期間で解決できると謳っているものは注意


カウンセリングは決して魔法のように

すぐに効果を発揮するものではないと思います。


人の心の悩みや症状というのは

非常に複雑で

慎重に扱うべきものだとも思います。


ですので、


「短期間で解決できる」

「魔法のように効く」


などのように誇大な表現をしている

カウンセリングやセミナーなどは、

私は受けないようにしています。




・本やSNSで発信しているからといって

信頼できるわけではない


これも実体験から学んだことですが、

本を出版していたり、

ブログやSNSで発信したりしている人なら

信頼できるというわけではありません。


私自身も、発信がわかりやすく、

自分を救ってくれそうなカウンセラーたちに

縋る思いで頼っていたことがありました。


でも実際には、

私の心を傷つけるような発言を

何度もしてきたり、


重大な病気の兆候が出ているにもかかわらず

医療に繋げてもらえなかったり

という悲惨な経験をしました。


ですので、

強い言葉で引き込もうとする人には

注意するようになりました。


心理学や専門用語を使っているから

信頼できるとも限りません。


ネットで調べたり

本を数冊読むくらいだったりしても

いくらでも専門家風に

見せることが可能だからです。




⚫︎掲載されている感想や口コミについて


カウンセラーが掲載している

クライアントからの感想は、

参考になる部分はありますが、


基本的にいい内容のものが選ばれて

掲載されていることが多いと思います。


ですので、それだけで判断するのではなく

実際に話してみての相性や

コントロールのない本物の安心感を

大切にしています。



**********


ここまで私が注意している点を

書きましたが、


じゃあどこでカウンセラーを

見つければいいの?


と思う方も居ると思います。



それについては、

まず心療内科や精神科に通っている方は

その病院からカウンセラーを

紹介してもらうのが

一般的だと思います。



また、会社の福利厚生で

カウンセリングを受けられるという

企業もあると思うので

それを確認してみるのもいいと思います。



ただ私は病院と提携している

カウンセラーが居ないので

カウンセラーが集まるプラットフォームを

利用しています。



どこのプラットフォームかというのは

今度アメンバー限定記事で

ご紹介しようかなと思っています。


PRではなく実際に私が

利用してみて良かったので

参考にしていただけたらと思います。




(アメンバー申請は、基本的に

普段からいいね!やコメントで交流があり

私と同じような病気を抱えている方のみ

承認させていただきます。

ご了承ください)






最後まで読んでくださり

ありがとうございます。


ではまた!