「本物の支援者」への感謝 | Chiho

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こんにちは、ちほです。

いつもいいね!やコメント
ありがとうございます。

励みになっています!


実は、私が通っている病院の
作業療法士さんが4月から
別の病院へ異動することになりました。


その作業療法士さんとは、
私が2023年に入院し退院して
リハビリに通い始めたときに出会いました。

だからもう2年半くらいの
付き合いになるのですが、

その作業療法士さんは
本当に本当にいい方でした。

私の担当スタッフだったので、
よく話をする機会があり、

いつも明るい笑顔で迎えてくれて
優しく話を聞いてくれて、

良いことも悪いことも
安心してお話できる存在でした。


私の病気についても
よく理解しようとしてくれて、

私が先日の大きなチャレンジをする
と知ったときも、
わざわざ症状が出たときの対処法を
調べてくれていたんです。


そんなことしてくれる人、
周りに居なかったので
本当にびっくりしましたし
本当に嬉しかったです。


その方は私より年下の女性なんですが

何か相談すればすぐに

「調べてみます」とか
「上の者に聞いてみます」とか

親身に、迅速に対応してくれていたので
本当に助けられていました。

知ったかぶりするのではなく
わからないことはわからないと自覚した上で
正しい情報を取りに行ってくれる。


謙虚に学ぶ姿勢を持ち続けるという、
支援者としてあるべき姿を見せてくれていました。


私以外の患者さんたちからも慕われていて、
本当に信頼できる人だったなと思います。

うまく言葉で説明するのは難しいですが、
とにかくこの作業療法士さんは
「本物の支援者」だったと思います。


ただの患者としてではなく、
人として私を見てくれていて、

良いことは一緒になって喜び、
悪いことは一緒になって悲しみ、
励ましてくれる人でした。


上から目線でアドバイスするでもなく、
地道な地道な寄り添いに
本当に支えられていました。


今日がその作業療法士さんと会える
最後の日でした。

私から感謝の想いを綴った
お手紙を渡したら
「ありがとうございます!」
と喜んでくれました。


お別れするのは
本当にとてもとても寂しいです。

でも、私はこれからも、
その方のあたたかい支援を
忘れることはありません。


出会えたこと、
そして2年半懸命に
支えてくださったことに
心から感謝したいです。