こんにちは。
いつもいいね!やコメント
ありがとうございます。
とても励みになっています。
また、以前交流のあったカウンセラーについて
思い出したことがあります。
私は2018年にとある
カウンセラー養成コースを卒業し、
その後、そのコースの講師だった
カウンセラー主催の
別のスクールにも通っていました。
そして当時私はまだ結婚しておらず
婚活をしていました。
そのことをそのカウンセラーに
相談していたのですが、
ある日、婚活がうまくいかずに
悩んでいることを打ち明けたら
こんなことを言われたんです。
「しっかりしな。
天国のお母さんも呆れてるよ」と。
一言一句この通りだったかは
定かではありませんが、
当時すでに他界していた母のことを
引き合いに出して、
もう相談に乗るのが
めんどくさいのかなと感じられるような
態度をとられてショックでした。
ただ、当時の私はそのカウンセラーを
信用していたし、
心が弱っていた時期なので、
ショックだけど、
私のために言ってくれたのかな
と思ってしまいました。
でも、今思えばこれは
カウンセラーとして以前に
人として言ってはいけないこと
なんじゃないかな
と思います。
おそらくではありますが
そのカウンセラーは私の悩みに
真剣に向き合う気はなく、
あくまでもお金になる
ビジネスの対象として私を見ていて、
ややこしい相談には
乗りたくなかったんじゃないのかな
と、今になってそう受け取ってしまっています。
「天国のお母さんも呆れてるよ」。
母を病気で亡くした悲しみに暮れ、
それでも前を見ようと婚活の
努力を続けているクライアントに
かける言葉ではないなと思います。
今はそんな心ない言葉をかけてくる人は
周りに居ないので本当に良かったです。
今になって「あれはおかしい発言だったんだ」
と思うようになったのは、
心理学系自己啓発に染められていたところから
抜け出せてきた証拠だと思います。
本当に誠実なひととはどんな人か
わかってきました。
これからも、誠実な人を見抜ける力を
養っていきたいなと改めて思いました。
最後まで読んでくださり
ありがとうございます。
ではまた。