クライアントは承認欲求の道具ではない | Chiho

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こんにちは、ちほです。

カウンセリングについて
思い出したことがあります。

私は2018年頃に
とある心理系自己啓発団体の
カウンセラー養成コースに通っていました。

その時に、当時の講師に
「休日は何してるの?」と聞いたんです。

そしたら、なんて返ってきたと思いますか?

「受講生にチヤホヤされてるのを
妄想してる」って言われたんです。


当時は私もその心理系自己啓発界隈のことを
信じてたので

「そうやって未来を先取りすることで
人気のカウンセラーになれるのかな」
なんて思ってました。

でも今は違います。

カウンセラーは本来、
「チヤホヤされるため」に活動するもの
ではない、と思います。

クライアントの悩みに寄り添い、
より良く生きられるように
サポートをする(依存はさせない)のが
カウンセラーの役目ではないでしょうか。

人気者でありたい、
チヤホヤされたい
という欲や、

承認欲求を満たすために
クライアントが居るわけではありません。

それを理解して当たり前だと思っている人が
カウンセラーをやるべきなんじゃないかと
私は思います。

本当にクライアントのことを思ってる人は、
わざわざ自分が人気者であるという
アピールはしないし、

自分をチヤホヤしてくれる
自分にとって都合のいい人だけを
応援するなんてことはしません。

私も以前は、
人気そうな人や
発信が上手い人を信じてしまっていましたが

それで何度も痛い目に遭って、
何が大切なのかが分かり、
今は大きく価値観が変わりました。

カウンセリングは魔法でもなんでもありません。

私の体験から学んだことは、
発信の派手さや人気者っぽさに
惑わされることなく、

誠実な人を見極める目を持つことの大切さです。