昨日 金曜日は 募集しておりました【春ランチ会】でした
10時にさぬき市役所にて集合し 徒歩にて山西商店さんへ移動
桐下駄体験の前に まず工程などを見せていただきます
その後 平賀源内生家にて 桐下駄作りを体験します
終了後 源内記念館に行く予定でしたが 時間が押してしまったので
ランチ後にして 社長さんの案内で「まちぶら」をしました
まずは 日本の伝統を受け継ぐ桐下駄の見学です
明治の終わり 東かがわで産まれた 砂山房太郎
高松で修行をし 志度にて 下駄屋を始めました
平安時代には 「あしだ」と呼ばれ
室町時代には 「のくり」と言われ愛されてきた下駄
湿度の多い日本の風土に適した履物です
まず 社長さんが 本などから下駄の歴史をお話してくださり
その後 工場を説明しながらの見学となりました
下駄にも 驚くほどの種類があるそうで
機会蛾が進む現代ですが 履物の世界はまだ人の手が加えられる事が多く
一部機械を使い またその機械も人の手を使って作業する事が多いそう
昔から動いている機械をメンテナンスし 大切に使っているそうです
別室に移り 穴あけの工程を見学しました
十能という道具で 下駄の穴の部分のささくれをすく作業
「すきあげ」と言います
取り扱っている下駄を見せていただきました
デザイナーズの下駄に 手間のかかった下駄
こうして 一通りの下駄の見学が終わりました
専門用語に こだわりの器具
全部は覚えられませんでしたが 初めて下駄が作られているところを見て
何工程も得て 私たちの元に届いているんだと 改めて知る事が出来ました
この後 お楽しみの鼻緒付け体験へと 場所を移動します
記事が長くなりますので また別記事にて ご紹介させていただきますね♪











