「やりたいことをやろう。
やりたくないことをやめよう。」
そこかしこで目にするこの言葉。
それに従って、
わくわくすること
やりたいと思うこと
に取り組もうとすると・・・
夫に
親に
子どもに
とにかく自分以外の何かに、
邪魔されてできない!

と感じることは、ありますか?
そんなときは、
「わたしのやりたいことは邪魔される」
というブロックを持っているか、
「誰かのやりたいことを邪魔している」
もしくは、
「邪魔されることにメリットがある」
の、いずれかです。
「わたしのやりたいことは邪魔される」というブロックがある場合は、
どんなときにやりたいことを邪魔されたと感じたか?
出来事をひとつずつ思い出し、
当時の感情を感じなおして書き換えをしてブロックを解消することで、
やりたいことを邪魔されなくなっていきます。
「誰かのやりたいことを邪魔している」ことに思い当たる場合は、それを自分がやめれば、邪魔されることは無くなります。
さて、問題は、邪魔されることにメリットがある場合です。
邪魔されずに、やりたいことができてしまったら、困ったことになるのですね。
たとえば、
やりたいことをやったのにうまく行かない
やりたいことをやったのに幸せになれない
やりたいことをやったのに稼げない
などなど。
そんな現実を知ってしまったら、怖い。嫌だ。知りたくない。
でも、邪魔してもらえれば、
「邪魔されたからできない!ほんとはやりたいのに!」
って言っていられる。
いま、わたしが、幸せじゃないのは、邪魔されているからだ!
と、人のせいにできるから、安心・安全なのね。
この場合は、
そうかあ。
それをやっても幸せになれなかったらどうしよう、って思ってるんだね。
怖いんだね。
怖いよねーーーー
と、自分が隠していた不安や恐怖に徹底的に寄り添ってあげよう。
そうすると、あるときフッと不安や恐怖が和らいで、一歩を踏み出せるようになります。
やりたいことを邪魔される、と感じている場合は、自分はどのパターンか?をまず知ることで、解決しやすくなりますよ。
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