わたしは本屋さんが好きで、よくぶらりと行きます。昨日もいきました。
ぐるぐるーっと一通り回って、どんな本があるのかな~とタイトルや表紙の色、柄などをみたり、気になるタイトルの本はパラパラみたりして、一時間くらい吟味してます。
美術系の本とか、料理や趣味の本とか、サクセス系の本とかがだいたい多いのだけど、子育てホームサポーターの講座で絵本の読み聞かせを習ってから、絵本の奥深さやメッセージ性に心ひかれ、素晴らしいものだなと見方がかわりました。
わたしの絵本についての記憶は「ぐりとぐら」「大きなかぶ」が強いけど「晴れときどきぶた」という絵本を小学生の時によんだ記憶もあり、30年たった今、「晴れときどきあまのじゃく」ってのがでてて(もちろん主人公は変わらない)、でもパソコンしてるし、スカイツリーもでてるし、イマドキ現代バージョンになってて笑ってしまいました。
たくさん並んでいる絵本があり、怖い顏の恐竜キャラが主人公の絵本でどんな内容なんだろうて思い、手にとりました。
感動してうるうるきました(;_;)ヤバい大人ですね~あ~絵本っていいですね♪
胎内記憶の本を結局買いました。雲の上からお母さんを選び、そのお腹で過ごした時に、何を感じ、何を見てたのかなって。ふと手にとりました。
参道をくるくるって回りながら、この世に誕生したんだって、そんな気持ちになりました。
お母さんだけどなく、すべての女性、男の人にも読んでほしいな。
もうすぐ二歳になる甥っ子に今度あったら、彼の胎内記憶と、
もうすぐお兄さんになる甥っ子に妹か弟かどっちかわかるかを聞いてみようと思います♪



