◆副業バイトを本業の会社にバレないようにするには?


川´・_・`リ 「あのー、先生」←アシスタントのサキ

税理士の福島「はい、なんでしょう?」

サキ「副業を会社にバレないようにする方法ってありますよね?」

福島「はい。この方法は有名ですね」

サキ「でも、申告書をよーくみると、『給与・公的年金等に係る所得以外』って書いてありますね」

福島「そうですね」

サキ「会社員が副業でアルバイトをしたら、アルバイト分の税金はどうしたらいいんですか?」


福島「いい質問ですねー。これ、答えないです」

川`・д・リ 「えええ!?」

福島「法律上は、二ヶ所以上から給与をもらった場合は、確定申告をして、住民税は(本業の会社の)給与から引かれるしかないのです」

サキ「それじゃあ、副業バイトが本業の会社にバレるじゃないですか」

福島「給与担当者が各人の給与を暗記してたらアウトですね」

サキ「何か方法はないのですか?」


福島「うーん。あえていうなら、市区町村に直談判ですね」

サキ「副業分の税金を自分で払いたいので、どうにかしてほしい、と」

福島「そうです。住民税は市区町村の管轄なので、市役所などの担当部署に行くしか無いです」

サキ「そこからあとは、交渉次第なんですね」

福島「税金を払う意志を明確に伝えて、会社にバレるとまずいことを訴えるしかないですね」




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