◆個人事業主がアルバイトをしたら、どうなりますか?

川´・_・`リ 「あのー、先生」←アシスタントのサキ

税理士の福島「はい、なんでしょう?」

サキ「先生って、ふくちゃんって呼ばれてたこと、ありますか?」

福島「ごくごくたまに言われることはあるけど、定着しないですね」

サキ「やっぱり、先生がふくちゃんっていったら、この人ですか?」

福島「私が言おうとしたことを先回りするとは、新しい作戦で来ましたね」

川´・_・`リ 「さあ、今日も質問に行きましょう!」


現在、わたしは自宅サロンをしています。しかしサロンでの儲けがほとんどなく、アルバイトと並行しています。

開業届は出しましたが、サロンの仕事のほかにアルバイトをして稼ぐ場合、確定申告などは複雑になってしまうのでしょうか?



福島「基本的には、サロンと給与の二本立てで申告ですね」

川´・_・`リ 「では、この話にたどり着くってことですね」

福島「そういうことです。ただし、明らかにアルバイト収入がメインになっている場合、副業でサロンをしているって考え方にもなりますね」

サキ「バイト先の年末調整があるなら、サロンの利益が20万円を超えるかどうかで、確定申告をするかどうかが決まるんですね」

福島「そうです」





●現在行っている通信セミナーです。

開業準備の時から知っておくことで、10万円は節税できる確定申告入門マニュアル「超」入門編

~動画で会計ソフトを使いこなせるようになります!~ 個人事業者のための簿記入門講座


●総合案内

セミナー、確定申告の依頼、その他の最新情報はコチラ

確定申告の依頼、ブログで取り上げて欲しい質問などのご連絡はコチラ