他者評価とフィードバックについて(5) | 選択理論マニアのためのトリセツ

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心理カウンセラー渡辺奈都子が選択理論に関するマニアックな気付きを書いているブログです。

こんばんは。
選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。


お待たせしました!
数日お休みをいただいたマニアネタシリーズ・・・あは・・・


続けます頑張る


★この記事は、こちらのダウン記事から続いています。

途中からでもお分かりになると思いますが、
(1)から順にお読みいただいた方が、理解しやすいと思います。


リンク→gr他者評価とフィードバックについて(1)
リンク→o他者評価とフィードバックについて(2)
リンク→pk他者評価とフィードバックについて(3)
リンク→p他者評価とフィードバックについて(4)






さて、他者評価とフィードバックはどう違うのか?


せっかくのマニアネタなので、今日の読者の方には、

ぜひフィードバックの本当の意味♥akn♥について
詳しくなっていただこうと思います、はいイヒヒ




今となっては、
日常的に用いられている「フィードバック」ですが、

もともとはサイバネティクスにおける用語として紹介され、
後に 一人歩きして 市民権を得た(笑)模様…。


んにゃはてなマーク サイバネティクスってなんぞや??



なんだか聞き慣れない言葉に、「う~難しいハルイ」と思うなかれ…。
(私の強みは、小難しい話を端的に適当にお伝えすることですから、信じてついてきてね…にや



サイバネティクスっていうのは、
(ながーい話をすご~くシンプルにいうと…)

ロボットや機械ロボコンにも人間のような
行動を微調整できる頭脳脳をもたせましょー
がんばる

ということを研究する科学の総称。



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昔のミサイルは、方向を決めて撃ったら終わりだったけどミサイル

今は、風の向きとか強さの必要な情報を得て
自ら軌道修正して目標に到達する
誘導ミサイルとか人工衛星が存在する世の中でしょ…UFO



これは、動物や人間には自然の備わっている物事に対峙する微調整能力

直線的【一回の出力↑】ではなくて、
循環的な情報処理【出力↓↑入力】のシステム


を研究した成果なのでありますwow!




例えば・・・

こういうラジオだと

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数字を入力するsao☆という行動【一回の出力】で
聞きたい局に合わせるわけだけど、



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これだと、微妙なチューニングが必要でしょ?


ダイヤルを聞きたい局の数字あたりに
回して クルクル【行動/出力→
↓↑聞いて ザーザー【情報/入力←】 
もうちょっと回して クル【行動/出力→
↓↑聞いて ザー【情報/入力←】 
ちょっぴり戻して 【行動/出力→
↓↑ちゃんと聞こえた!【情報/入力←】 

みたいな?うんうん




実はこの、動物や人間なら当たり前のように持っている

循環的な(ループを生じる)情報処理の回路↓↑
フィードバックと呼ぶ


のざます…ほー

(自分が出力したことが現実に影響して、その情報がまた入力されて、
次の出力に変化をもたらして…って、グルグルするようになってるわけね)





ん?

動物や人間なら当たり前のように持っている…とな???



つまり、私たち人間は、
すでにフィードバックシステムを持っている存在


ということになりますな…何ですと?




そうなんです。


まさに、選択理論は、
脳の中のフィードバックシステムを説明している理論なんですわ顔



ということは・・・

一人歩きした「フィードバック」ちゃん(笑)でしたが、
どうも、単なる他者評価とは意味が違うようですわね・・・?



…っと、長くなったので、これまた続くのであります…いひひ


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