選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。
この記事は、こちらの
記事から続いています。途中からでもお分かりになると思いますが、
(1)から順にお読みいただいた方が、理解しやすいと思います。
他者評価とフィードバックについて(1)
他者評価とフィードバックについて(2)
他者評価とフィードバックについて(3)
今日から、(ついに!/笑… しかも“から”ってことはまだ続くんだよ…
)自己評価とフィードバックについて 書いていきたいと思います。
(実はここからがこのシリーズの本題でございます
んげ…
)最近(特に研修や実習やコーチングなどの業界?で)は、
「フィードバック」という言葉をよく耳にしますよね…
さてさて、ぜひ皆さんに一考いただきたいのは
前出の他者評価とフィードバックはどう違うのか???
ということでございます…

例えば、何かのトレーニングや実習の過程で
教える側(コーチや講師や教師やマネージャー)が
教わる側(受講生や生徒や部下)が、行ったことに対して
良かった点 とか 今後の改善点 をコメントしたりする際、
「では、ちょっとフィードバックしますね…」みたいな感じで使われる

または、自分がやってみたことについて
行った側が、それを見ていた人たちに
「何かフィードバックして頂ければ参考になります…」みたいなことを言ったりする

これら・・・
他者評価とは、異なるものなのでしょうか?
実は、選択理論で考えると、
この辺りがとても整理できるのですわ…

・・・・・ますます、深いでしょ?ということで、次に続きます

他者評価とフィードバックについて(5)