選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。
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カテゴリー変更のために、
過去記事に加筆・修正してアップしています
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以前(たしかシドニーの?)カンファレンスに行ったとき
オーストラリアで選択理論を教えているシニアインストラクターが
こんな子育ての定義を教えてくれました。
子育てとは、
子どもが親の手を借りずに生きていけるようにすること

そのとき、通訳をしてくださっていた 故 柿谷寿美江先生とともに、
「おーー

」と うなった記憶があります
親の手を借りずに生きていけるように・・・
言葉にしてみると、
そりゃそうだよね…
と感じますがいつまでも
親が子どものハンドルを握っていたり、
親が決めた道しか認めなかったり、
親がいちいち子どもの決めたことを評価していたりするのは、
このゴールから逆行している関わりなんですよね…

グラッサー博士は、
選択理論を親子関係に生かすとき、一つの課題として
【子どもに対する領土解放】を挙げています


これは、親がこれまで決定していた(支配していた)領域を
少しずつ、子どもに明け渡す(子どもに考えてもらう)ことを意味しています。
このような関わりによって、子どもは
自分の自由の欲求を健全に満たす
ということを学びます。自由と責任はセットですから、
なんでも自分勝手にしていいよ というものではありませんし、
もし失敗したとしても、親が代わりに尻拭いしない必要がありますよ…

あ!ちなみに グラッサー博士は 子どもが、
自分のことを自分でする
ということを学び始めるのは生後6ヶ月

だと言っています…


子どもの【自由の欲求】をなめたらあかんぜよ… ということですな
