身体で「やる気」を迎えに行く | 選択理論マニアのためのトリセツ

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心理カウンセラー渡辺奈都子が選択理論に関するマニアックな気付きを書いているブログです。

こんばんは。
選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。

ツイッターで糸井重里さんをフォローしていたら
こんな面白いブログに遭遇しました。


脳を科学する研究者 池谷裕二さんとの対談をまとめた

>>脳の気持ちになって考えてみてください。



以前、出版されたお二人の共著も面白かったけど、
(この本で「側坐核」を学びました…ウン
海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス/池谷 裕二
¥1,785
Amazon.co.jp

この対談ブログもかなり楽しいわ…♪



大人の男性二人がお互いを尊敬しつつも、
自由に、知的好奇心の赴くままに、語り合っている・・・

そんな雰囲気がとっても魅力です。
(それに私の好きなネタがてんこもりだし…)



海馬の本を読んだ時にも思ったけれど、
「やり始めないとやる気はでません」
は、ホントに名言だと思いますうんうん


脳科学の実験結果が
選択理論の整合性を裏付けしてくれる・・・

…いや、脳が行っていることを、選択理論で「後付け」すると(笑)
スムーズに解釈できる言った方がいいのか…。
(↑お二人の会話に影響受けてますわ…汗




昨日はちょうど学校の担当授業の日で
「検定の勉強しなくちゃいけないのに、やる気が出ないのはどうしたらいいですか?」
という質問が絶好のタイミングで・・・

さっそく記事中から使用させていただきましたグーグー
(もちろん、ブログも紹介しました。学生たち、読んでくれたらいいなぁ)


特に、私のお気に入りは

身体で「やる気」を迎えに行く

という表現おぉ!パチパチ


そーです!!

やる気を待っていても、どこかから降ってくるわけじゃないんですわビックリマーク



それと、

「私は脳である」って考えてみてください。

すると、
脳は頭蓋骨の中に閉じ込められていて
いわば幽閉された、
孤立した存在だっていうことに気づきませんか。
そこは、真っ暗闇なんですよね。
牢屋に入ってるみたいで、なんにも見えなくて、
外界から完全に隔離されてる
ひとりぼっちの世界なんです。
だから、脳それ自体では、外の世界のことはわからない。

どうやったらわかるかっていうと、
ひとつしか方法がなくって、身体を通じてわかるんですよね。

手で触ってみるとか、目で見るとか。
だから、自分の体がどうなってるかって
脳にとって、とても重要、っていうか、
「それしかない」んですよね。


・・・・もうさ、こういう池谷先生の例えがたまらないのです。
なんだかワクワクしちゃうんだよなぁ…にや

(池谷センセ、藤枝の人なんですね。あっ!余談ですあせ




選択理論マニアの皆様には、この記事、マジでお薦めですぜひ
(マニアじゃなくてもお薦めです汗☆


これ↓ほぼ日刊イトイ新聞

>>脳の気持ちになって考えてみてください。


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