選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。
日本にリアリティセラピー(日本名:現実療法)が伝わったのは1986年。
そのきっかけとなったのは、
リアリティセラピーのシニアインストラクターで
厚木基地のチャプレンをされていたロン・カールトン先生の講演を
現 日本選択理論心理学会の会長である柿谷正期先生がが通訳をされたことから…
そうなのです…

牧師であり、すでにカウンセラーとしても活躍していた
柿谷先生のリアリティセラピーと出会いは、
カールトン先生の通訳のお仕事で・・・

それで興味をもった柿谷先生は

カールトン先生に誘われて、
厚木基地で行われていた勉強会に出席するようになって、
やがて「これを日本で広めたい!」と思われて、
第一回目のリアリティセラピー集中基礎講座が開催されたわけであります。

当時は「リアリティセラピー(または現実療法)」という心理療法名が全面に出ていたのですが、
2002年に日本現実療法学会が日本選択理論心理学会になってから、
その基礎理論となっている【選択理論心理学】の名が知られることになりました…。
(↑マニアネタね
☆)・・・という前書きはここまで

実はこの度、その
カールトン先生が来日されるというではないですか

(↑これは2006年ニュージャージーのカンファレンスで、ハッピーハイウエイTシャツをプレゼントしたときのスマイル
)私自身は、これまで日本で一度、
あちらのカンファレンスで三度ほどお会いしていますが、
カールトン先生をご紹介するなら・・・
あたたかい人というのはこういう人のこと!
ですわ

おおらかで、ユーモラスで、それでいて紳士的・・・
その包み込むような優しい雰囲気は
出会った人はきっと感じるオーラとでもいいましょうか…
そんなカールトン先生の講演会はこちらです。
>>スペシャルワークショップ
幸せを育む最良の人間関係の作り方

先日、担当の方に伺ったところ
まだお席はあるようです。
私たち夫婦は、久しぶりにお目にかかりたくて
早速チケットをゲットしました

選択理論の歴史に触れたい人も
選択理論を新たに学びたい人も
ぜひぜひご参加ください。
(柿谷先生ご夫妻が渡米中でいらっしゃらないのがすごく残念ですが…
)