選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。
本日、16回目の結婚記念日を迎えました

子どものいない我が家は、
月日の重みを実感する機会は少ない方だと思いますが
それでも、結婚16年目なりの絆が育まれているなぁと感じています。
私が新婚の頃、あるタレントさんが
結婚生活3年でピリオドを打ったときのインタビューで

「結婚生活って私にはあまり得るものがなかった…
」と答えたとき、
結婚3年は、結婚生活3年分だけのことが分かって
結婚10年は、結婚10年経たないと分からないことがあるんじゃないの


・・と、なんだか怒りにも似た不快感を感じたことを今でも覚えています。
毎日のほんのささいな積み重ねの中に、
他人である夫と家族になっていくきっかけがちりばめられていて

その一つ一つを、なんとなーく噛み締めながら

気がつけば、そこから信頼や確信が芽吹いているとでも言いましょうか・・・

ホントに不思議ですけど
こうやって手間ひまかけて紡いで来た関係を
(いや…結構手抜きもしながら
)喜べることに感謝です

配偶者だけは自分で選んでよい家族…

だから選んだ責任がある

これは、私が講演会でも、授業でも、カウンセリングでも
お伝えしていることの一つ。
だから “この人の人生につき合おう”と
腹をくくるのが結婚 なんです

16年経った今も
あのときの自分の決断に納得している自分を
褒めて上げたいと思っています

(まだ16年分しかわかってないけどね…
)共に同じ方向を見ながら、
歩幅を合わせてくれる夫に感謝しつつ・・・