選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。
選択理論の重要な概念の一つに、上質世界というものがあります。
上質世界についてはこちら↓
【参考記事】
自分だけの理想の世界
仮に誰かとの関係について
「あなたのことをすべて分かっている自分でいたい…
」「自分の全部を知ってほしい…
」「私のことを100%受け入れてほしい…
」こんな願望を上質世界 に掲げているとしたらどうなるでしょうか

同様に
「あなたのことをすべて把握したい!
」「愛しているからこそ、全部を知りたい!
」「100% 私のことだけ考えてほしい!
」みたいなイメージ写真を「THE 愛」だと思って、上質世界に貼っていたら・・・

自由の欲求の強い人ならこの時点で“うげっ…”て感じだわね

もしも真の愛の姿を、完璧な一致と思い描いているならそれはとても危険なことです。
グラッサー博士は、
と言っています。
配偶者という家族でさえそうなのですから、
恋人や友人のレベルだとしたら、尚更、
すべてを分かり合うなんて無茶
というものです。私たちは、同じものを見ても それぞれの違った感じ方をするように、
願っていることも、そのために選ぶ行動もそれぞれ異なっているのです。
より良い関係を維持したいなら、
いま注目している上質世界を貼り替えましょう。
「完璧」とか「100%」いうフレームを外して


「今よりもよくなる…」というメジャーを持ちましょう。

「一致させる」ことよりも


「歩み寄る」ための方法を考えましょう。

そして、お互いの違いを認め、

一致しない隙間(余裕)があることを許しましょう。

関連記事
夫婦の間ではマネジメントは御法度
願っているものが達成不可能だったとしたら、ずっとストレスを感じ続けることになります^^
↓選択理論をしって柔軟性を身につけましょう。応援クリックお願いしまーす。
にほんブログ村