選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。
今日は、講師をさせていただいている専門学校の卒業式

なんと今年は、グループ校(6校)すべての卒業式を
一堂に会して行ってしまうそうな・・・

よって、今までは一人一人に校長から手渡していた卒業証書は、
各学校の代表1人に手渡されるという仕組み。
各々はその場で名前を呼ばれて、お返事するだけでした。
(だから、人数は多いけど、例年よりかなりの時間短縮になった模様☆)
学生たちにしてみたら、どっちが良いのか??だけど、
2000人の大ホールがほぼ埋まる式典はやはり圧巻でした

(そして6校中3校に関わっている私は、一回で済んで楽チンだったわ…
)毎年いろんな学生さんと出会い、
それぞれの悩みや葛藤を見守りながら時間を共にして、
励ましたり、逆に励まされたりして、
あっという間に送り出すときを迎えるんですよね…。
どうなることか・・・と思っていた子たちもいたけれど、
こうして巣立ちの瞬間を目の当たりにすると、やはり感動します。
でも中学や高校と違って、
ウルウルしてる子はゼロ☆カラッとしてるもんです、ハイ

ま、社会に出て行ったかと思うと、何年もしないうちに、
「センセーイ♪子ども生まれた~

」とか言って、職員室に遊びに来たりするんでしょうけど…

この世代の1年1年は、ホントに変化が大きいです。
まだまだ、迷ったり、息詰ったりすることがたくさんあると思うけど
(そりゃそーよ。私たちの年齢になったってあるんだから
)あせらず、あわてず、あきらめず
じっくりと頑張ってほしいと願っています。