選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。
先週の金曜日は、先日、新聞記事にしていただいた高校での性教育講演会 に引き続き、
こちらもすでに8年目となる市内の高校
二年生160名にお話させていただきました。初めに学年主任の先生から
「きっとみんなが一番興味のある内容をお話いただけると思うので、じっくり聞いて下さい」
とご紹介いただき、早々にマイクを渡されました。
(今回の学年主任の先生 そりゃ8年もやってるんだから 以前にも聞いて下さっているので
かしこまった挨拶は省いて、私の持ち時間を増やして下さいました。
)さて、私のパートナーシップセミナーで、毎回皆さんに尋ねる質問があります。
「恋と愛は、同じですか?」
一般講演会はもちろん、専門学校の授業で聞いても、
今回のような高校生に聞いても、さらには中学生に尋ねても、
九割以上の人が 「違うと思いまーす!
」とお答えになります。
では、「どう違うと思いますか?」・・・
「字が違いマース」
「恋は下心で、愛は真心デース」なんていう答えを許すのは、中学生まで

高校生でも、「恋は一人でするもので、愛は二人で作るもの」
なんていうロマンティックな答えをしてくれることもあります。
私が恋愛セミナーのイントロとしてお伝えしているのは、
「恋は・・・すぐできる、愛は・・・時間がかかる」
ということです。
(だから【一目惚れ】は恋
なんですよね♪ぜったいに愛ではない・・・)ある言語学者は、恋は偶発的でコントロールできないものであるのに対し、
愛は生産的で維持する(すべき)ものと言われました。
それじゃぁ、
すべての恋は、時間さえかければ、必ず愛に変わるのか??
・・・答えは「ノー

」です。重要なことは、どんな風に時間を過ごし、どこにエネルギーを注ぐのかによります。
次回の一般向けのパートナーシップセミナーはまだ未定ですが、
ご興味のある方は、ぜひリクエストください

選択理論を土台に、男女の愛の育て方をご案内したいと思います。
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