選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。
「相手は変えられないから、自分が変わる(しかない
)」このフレーズ・・・
わかっちゃいるけど、なんか嫌な感じ
しませんか?選択理論は、内的コントロール心理学の一つなので
人は、自分の内側に動機付けを持っていて、
自分の行動はすべて自分で選んでいる
ということを教えています。
ゆえに、他人を外側から変えさせよう

(←これが外的コントロール)として、いろんな刺激を与えたとしても、
効果がないばかりか、その人間関係は悪化してしまいます。
「他人は変えられないなんて、知っとるわい

」と思っていても、その後に続くであろう
「だからあなたが変わらないとダメなのよ…」的なメッセージには、
“なんかヤダ・・・
”と素直に頷けない 
という人・・・結構多いのではないでしょうか?
これは
相手が変わるか、自分が変わるかという二元論
で考えてなんだか、勝ったか負けたかみたいな思考になったり

「自分が我慢するしかない…」みたいな気分になったり
するためでしょう。これに対して、グラッサー博士はとってもいい表現を教えてくださっています。
「相手が変わることが正しい」という考えを
「自分がどうすることが最善か」という考えに置き換える



これは『幸せな結婚のための8つのレッスン』
のに書かれている一節です。- 幸せな結婚のための8つのレッスン/ウイリアム・グラッサー/カーリーン・グラッサー
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このように表現すると、可能性(選択肢)は無限に広がりませんか?
どっちみち自分は何かをしようとしているわけですから(笑)
どうせなら、自分の願っていることのために最善となることを選びたいですよね…?

以前、mixiにも書きましたが、この箇所についてうちの夫 が用いた例えが
なんとも絶妙
だったので、再度おすそ分けしておきますね
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たとえば、飼っている犬
に餌
をあげたときその犬が餌を食べ散らかして周りを汚した
とします。汚してほしくない
と思っているあなたはどうしますか?もしかしたら、もっとこぼれにくいお皿にかえるかもしれない

もしかしたら、お掃除しやすい餌にかえるかもしれない

もしかしたら、餌をやる場所を変えるかもしれない・・・

自分の選べる方法(行動)はいろいろありますね。
そのときに
「犬が変わるか、自分が変わるか」

という二元論で葛藤したり、
「自分が変わるしかないんだ…」

と悲観的になったり、
犬に対して「私ばっかりが我慢してる!」

と捉える人はいないでしょう・・・
。人間関係においても、本当は同じことなんですよね....
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パチパチ~

自分の行動を自分で選ぶって、
こういう部分でも言えることなんですよね。
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カテゴリー変更のために、
過去記事に加筆・修正してアップしています
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ホントは書きたい記事が溜まってるんですが、
諸事情によりブログ更新が停滞気味の私です…頑張ります^^;
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