選択理論マニアの会 代表のnatsukoです。
外的コントロールか否かは、
相手の受け取り方によって決まるのか?
外的コントロールから選択理論に人生を移行する中で、
この質問に立ち止まることはとても重要だと思います。
選択理論(内的コントロール)と外的コントロールの違いを学ぶと、
私たちはついつい
「(今のそれは)どちらにあてはまるか?」という 二元論で考えがち

で、その境界線を探そうとします…

(そ、それですぐ「あ!それ外的~!」とか言って指摘し合うのは、学びの障害になるよね…
)今日の記事タイトルになっている
「外的コントロールと内的コントロールのマトリクス」
実はこれ、2009年に熱海で行われた
選択理論心理士&講師陣を対象とした研修で、夫が発表したもの。
(それを加工して、昨年大阪で一般公開研修としても行いました)
この「内的コントロールと外的コントロールのマトリクス」で考えると
すべての行動がはっきりと区別できるわけではなく、
私たちの関わりは連続幅で考えられるということ

そして、発表者 曰く、その基準は、
相手の捉え方ではなく、(それはコントロールできないことですから…)
「自分自身の相手に対する操作的意図(の高低)」であるといいます。
上記のマトリクスは、
右に行くほど(相手に対する)操作的意図が高く

左に行くほど(相手に対する)操作的意図が低い

ことを表しています。
このマトリクスを使って、日常的な関わりを考えると
実は、いろいろなことが見えてくる・・・
そして、中央のグレーゾーンに入るものって、結構あるんだなーっと・・・

この「外的コントロールと内的コントロールのマトリクス」 の研修が
昨年の大阪研修に続いて、
日本選択理論心理学会の主催で、4月14日(土)に開催されます

主には学会員の皆さんが対象ですが、一般の(講座未受講者)もご参加になれます。
詳細は
こちらのサイトをご覧下さい(申込みも出来ます)日本選択理論心理学会一日研修
「外的コントロールと内的コントロールのマトリクス」
~対人関係の位置を知ろう~
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