この日はランチで丸の内の東京會舘へ

 

もうこんな時期🎎

立派なお雛様が飾られていました。

 

 

 

昔は段飾りも普通に飾られていたけど、コンパクトになったり、衣装の色も今風になったりとトレンドも様変わりしてきましたね。

 

 

 

自分の家のは今やお内裏様とお雛様のみしか出さなくなってしまったし、こういう立派で美しい段飾りを見るとちゃんと飾りたくなります。

 

 

 

ランチ記事はまた後日アップしますが、その前に螺旋階段マニアの写真を!

前回東京會舘に来た時に、広角レンズを持ち合わせていなくて撮れなかったのでリベンジです!

AIに題名つけてもらったら「丸の内の渦」でした

 

 

 

こちらは天井を見上げたところ。

これも美しい。

AIによる題名は「星屑の回廊」だそうです

 

 

 

 

そして東京會舘のマロンシャンテリー!

実は横浜高島屋で赤福の販売があったので予約して行ったのですが、12:30予約なのに、まだ11:30の長蛇の列があって、この分じゃ1時間ぐらい待たされそうだし時間が勿体ないと思い諦めて・・・

同じ催事に出店していた東京會舘でこのケーキとサバランを買って帰りました。

久々のマロンシャンテリーににんまり🤩

 

 

東京會舘公式サイトより引用

伝統の逸品
<マロンシャンテリー誕生>
日本の洋菓子の祖として知られる、東京會舘初代製菓長 勝目清鷹(1900~1972)がモンブラン(白い山のデザート)を見て、1950年頃、日本人向けにアレンジして発案したと言われています。

<白い雪をまとった小さな山>
朝日に輝く頂の新雪のようにまばゆい生クリームの山の中には、金色にかがやく栗が隠れています。このデザートは、生クリームと栗だけ。だからこそ、パティシエの腕と素材が問われるお菓子なのです。

 

書かれている通りに生クリームと栗のみの素材の味が生かされているので、こういう素朴ながらも美味しいケーキ好きです。

 

 

 

そして桜が咲きだす頃に使いたくなるヘレンドのピンクのマンダリンおじさん

旅の思い出の品です。