六本木のフレンチle sputnik ル・スプートニク に行ってきました!

 

今回はこれまで行ったお店の中で美味しかったところに行ってみようということで予約が取れたのがこちらで、7年ぶりの再訪でした。

当時もミシュラン一つ星でしたが、現在も継続して獲得中

 

 
 
7年前訪問時は大雨の夜だったので外観は良く見えなかったけど、シンプルな店構え。

 
 
 
前回は個室だったので、このオープンスペースだとまた違うお店に来たみたいでした。照明はルイスポールセンかな?

 
 
 
この日周りのテーブルは珍しく女子のグループばかりでした

 
 
 
今回はランチフルコース(単体だと10,780円)にワインペアリング6杯をつけて20,500円のコースを予約
 
まず最初に・・・
何の説明もなくシャンパンが置かれる
このあとにボトル持って説明に来るのかなと待ってみたけど来なかった・・・
仕方ないので声をかけてボトルを持ってきてもらいました。
しかも無表情で置かれました・・・
(その前に、同じスタッフにテーブル上のコバエを取り去ってもらったのですが、その時も無表情でして・・・)
それなりのレストランで、しかも星付き、そんな出され方されたところって初めてだったので驚きでした

 
 
飲み物の対応から少々不信感が出てしまったのですが、それとは正反対にお料理の方はどれも問題なく充実のコース展開でした!
 
 
あおさ海苔のチップス〜雲丹クリーム

 
 
 
 
蕎麦粉のタルト

 
 
 
 
ブルゴーニュ・シトリーのアリゴテ

 
 
 
 
周りは帆立や青りんごにアスパラ、白いペンタスの花などで土手にして
バターミルクと貝の出汁、ハーブのスープ 

 
 

 

 
ここで次の鮎料理の鮎が登場
生きてます!

 
 

 

鮎のフリット、 そば粉のトルティーヤにサルサソースにメロンときゅうり、
鮎の肝のピューレにおかひじき
先ほどまで生きていた鮎を食べるのはちょっとかわいそうでしたが、苦みがいい感じで鮎を楽しめました 

 
 
 
オーストリアの自然派フランツシュトロマイヤーのソーヴィニヨンブラン
ペアリングとしてぴったりとまでは行っていなかったのですが、単体では美味しいワインです。
 
 

シュトロマイヤーのロゼのゼクトも以前飲んで美味しかった印象です

 

 

 

焼きたてのカンパーニュは、パリっと中はしっとりでとっても美味しいパンです

 
 
 
 
マッシュルームの下にはイカが隠れていて、なんともマッシュルームの風味がとても良くこれも絶品!

 
 
 
 
ブルゴーニュ・サンロマンヴィラージュのアルマンハイツ
サンロマンコンブバザン2020のシャルドネ

 
 
 
スペシャリテの🌹薔薇は1テーブル1皿で同行者はパテアンクルート
7年前もこのお料理出ていました!

 
 
 
深紅の薔薇に見立てたフォワグラとビーツ
薔薇の下には⁡フォアグラのテリーヌ、花びら部分は甘みのあるパリパリのビーツのチップス
このチップスが美味しい記憶があったのでまた食べれて嬉しい!

 
 
 
 
薔薇にはフォアグラも使われていたのでアルザスの甘口のピノグリ!

 
 
 
 
同行者のパテアンクルート!

 
 
 
 
色々な具材が何層にもなって見た目も美しい
肉感を感じるので私は薔薇の方が好みだったので薔薇が来てよかった!

 
 
 
パテにはラングドックの赤が出されていました

 
 
 
まだまだお料理は続き、次はお魚料理です
太刀魚のローストの上にはネギ
いしるとポン酢でいただくのですが、あっさりした感じで少し中華よりのような。
これが絶妙で重くないのでとっても美味でした!

 
 
 
太刀魚にはジュラのサヴァニャン!

 
 
メインは鴨やエゾシカ、仔羊から選べます。
選んだのは仔羊
コースの終盤でこのお肉の量は多くてかなりお腹一杯!!

 
 
 
仏コート・デュ・ルシヨン・ヴィラージュのドメーヌシングラ・アセンシオ
品種はシラー40%,グルナッシュ30% カリニャン30%
少々仔羊には濃い目な感じではありましたが、とてもなめらかなタンニンが美味しく、ここ最近南仏やローヌのワインが好きなので好みなワインでした

 
 
 
チョコレートとチェリーソースにピスタチオのアイス

 
 
ヘーゼルナッツとキャラメルソーのミルクレープで〆
どのお料理も手が込んでいるのにコスパが良い🙆
ワインもすべてがお料理に合うわけではなかったけど、ワイン自体はどれも確かなチョイスをされていました。
シェフのお料理はどれも素晴らしいのに、1スタッフの対応でシェフの顔に泥を塗る様な感じに思えてならない点もありましたが・・・
その応対は置いておいても、
以前伺った時よりもお料理は満足度が高かったので、また季節を違えて伺いたいと思いました。