ここは高輪ゲートウェイ駅改札目の前
高輪ゲートウェイシティのまちびらきを記念して作られたインスタレーション「100色の道」

 
 
 
昔からカラフルもの好きなので、色に惹かれて行ってきました。
こちらの作品は都内在住のフランス人建築家/アーティスト/デザイナーのエマニュエル・ムホー氏のもので、この方は大学教授もされているようですが、主な代表作に「100 colors」シリーズ、米Google 本社の彫刻的なエントランス、UNIQLO や ISSEY MIYAKE のアートインスタレーション、国立新美術館での「数字の森」等々

 
 
 
100色の無数の線で作られたインスタレーションの1本1本に2025年から100年先までの年号が刻まれ、未来100年の時間の流れを100色で表現しているそうです。

 

 

 

『100 colors』シリーズの53作目

ホームページより引用

本作品は2400本の線で作られており、これらの100色の線を規則正しく等間隔に配置して、空間を構成している。眺める角度、歩く場所によって、数字が現れたり消えたりしながら目に映る色の重なりも変化し、様々な表情を生む美しい虹のモアレを作り出す。インスタレーションの中央には切り抜かれた道があり、外から眺めるだけでなく中に入ることで、100年の時の流れと100色のエネルギーを肌で感じられる。

 
 
 
 
通勤途中の下車でいける場所なのですが、なかなか行くタイミングが合わず、行けた日は雨・・・。
あー雨か。。と思ったのですが、幸いにして雨で床にリフレクションが出来て綺麗だったので逆に楽しめました!
 
 
角度によって色合いが違うので面白いです

 
 
 
 
 
 
 
 
色のないモノクロだとまた違った印象になりますね。

 

 

 

 

心躍るカラフルさ!
こちら7月21日まで展示されているそうで、間に合えば今度は晴れた日に逆の入口から撮影してみたいなぁ。