自由が丘にあるイタリアンluogoルオーゴのランチに行ってきました。
こちらの泥谷シェフは丸の内のイルギオットーネや目黒のルベロでシェフをされていた経歴をお持ちです。両店シェフをされてた時に伺ったことがあり当時美味しかったので、味には間違いなさそう、と思い口コミも良かったので伺ってみました。
22年12月オープンで、半地下のカウンターのみのお店です。
そしてこの日も満席でした。
ランチは6品7700円のコース
そしてワインはペアリングでお願いしました。
まずはプロセッコから
鹿児島の筍と群馬の切りたての麦豚生八ム
筍がオイルで焼かれた感じがとても美味で生ハムの塩気ともとても良く合っていました
桜海老とフルーツトマトの手打ちピチは同行者のメニュー
桜エビを揚げている香ばしい香りが食欲そそりました
私は甲殻アレルギーのため、残念ながら桜エビNGで、キャビアののったフルーツトマトの冷製ピチ
これは冷たいソースだったのもあって麺が少しうどんのような感じがしました
2杯目はカラブリア州のロゼ
土着品種のガリオッポを新樽で5か月熟成後、瓶内熟成3か月したものでスパイシーさもあって面白い
千葉の桜鯛と菜の花と甘夏
柑橘系が入るとすっきり
一皿のボリュームもわりとあります
トラミンのゲビュルツはどこかで飲んだことがあったような
富山の蛍烏賊と新生姜のパスタ
イタリアンだとパスタはもう少し食べたいというくらいの少な目の量のお店が多い中、こちらはしっかりと量があって嬉しい
トスカーナのモルモライアの白も!
品種はヴェルナッチャディサンジミニャーノ100%
わりと厚みがあって熟した果実の感じがあってなかなかよかった
パンは普通な感じでしたが、パスタでお腹一杯でこれまで進まなかったな
北海道の蝦夷鹿炭火焼き
柔らかくて、焼き加減も良く、添えてある新玉ねぎも甘くて美味しかった!
赤はトスカーナのリドルフィ
ブルネッロディモンタルチーノ2021
品種はサンジョヴェーゼグロッソ
ベリー系や白コショウのような感じもあってエゾシカにも合う感じでした
デザートはリコッタチーズ入り桜のカンノーリ
ワンオペでお忙しいシェフとも色々と会話させていただけて、話の流れからシチリアのデザートワインをいただいちゃいました。
ありがとうございます!
食材を生かした期待通りの美味しさで、パスタも満足な量!
そしてイルギオットーネにいらしただけあって和の食材を合わせるのがお得意です。
自由が丘でどうだろうと思いましたが、行ってみてよかったです!
シェフのお父様は岐阜でアユ釣りをされているので、7月以降はメニューにその鮎がのるとのこと。鮎も絶対美味しそうなのでそのタイミングでまた行けたらよいなぁ。
















