(画像はお借りしています)
こんばんは、CHISATOです(^^)
独身時代に、
過酷な人間関係の営業の世界
にいた頃のことで、
結果的に救われたことがあります
それは、信じる心
営業の世界は、足の引っ張り合い
が割と当たり前なのですが、
どういうわけか、
その時の私は、周りの人を
基本的に良い人ばかりと
思い込んでいたのです(^^)
特に
信じきっていたマネージャー
については、
私の事をいつも守ってくれてる
と信じていたので、
なぜか誰が行っても苦戦する
店舗ばかり長期出張させられても
「私が成長する為に機会を
与えてくれてるんだ」
と思い、喜んで行っていたし、
成績絶好調の時に、
私が1番苦手で、二度と行きたくない
店舗に長期派遣されても
マネージャーも他に派遣する人が
いなくて困ってるんだわと
使命感に燃えて行ったりと
全く嫌がらせされてるとは
1ミリも思ってなかったのです。
もちろん、同僚や仲のいい
マネージャーからは、
気をつけた方がいいと言われてた
けれど…。
で、いつ気づいたかというと、
退職後に、冷静になって振り返ると
どんなに成績を上げようが、
マネージャーが操作して
成績をワザと低く計算して
報告したり、
成績が伸びてた割に、
給料が一向に上がらなかったり
おかしい事はあったのですが、
全部会社のせいだと
思っていたのです(笑)
今になって、
よく考えると、守るふりして
押さえ付けられてたかも( ̄▽ ̄)
そういえば、
給料が上がったのは、
他のマネージャーと飲んでるときに
給料の低さに驚かれて、
そのマネージャーが交渉してくれた
おかげで
一気に2倍になった…。
後日談だけど、
誰が行っても苦戦する店舗は
有名で誰もが断るのに
1ヶ月だけでなく2ヶ月も
私が行かされた時は、
みんな私に同情していたらしい。
かわいそうだと…。
それが、ほぼ100パーセントの
契約を取って売り上げたから
出張直後にワザと嫌がるところに
行かせたりして、
私を潰す気満々だったみたい。
思い返せば、
ことごとく足を引っ張っていたのは
信じてたマネージャーだった❗️
でもね、全く恨むことはなくて
それでも信じきれたのは
マネージャーの魅力なんだろうな。
今となっては、
バカがつくほど騙されていたことに
それはそれで良かったな、と。
無駄に人間関係で悩まずに
済んだのは
信じきった心のおかげ。
このことから学んだことは、
人間関係をこじらせるのは
自分次第ってこと
相手の良い面だけを信じて
良い風に捉えている間は
心は穏やかで平穏
そして、しあわせなのです
相手のことを疑って
悪く考えるからしんどい…
出来事をどう捉えるかは
自分次第
つまり、自分次第で
しあわせにも不幸にもなれる
この事を教訓に
人の良い面にスポットライトを
あてて、
信じる心を養おっと〜( ̄▽ ̄)
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