フリーランス助産師のちーこです![]()
神戸市西区の野の花助産所にて妊婦相談(他院で出産予定)〜おっぱい・母乳育児編〜
昨日はリアルなおっぱい模型と赤ちゃん人形で
妊娠中のおっぱいお手入れの
お話&実践でした(♡´艸`)
が、写真撮り忘れたんで
私の愛用してる毛糸のおっぱいモデル
”ミニおっぴ”の画像お借りしました
かわいいでしょ


何を知りたい?
大切にしたい?
不安に感じたり困っていることは?
やってみないとわからない
わからないことがわからない、そうそう!!
事前に知ってるといいことがあります
実母さんや親戚、周りの友達の経験談など聴きながら、分娩予定の病院の産婦人科のパンフレットを元に、私の経験談も交えてお話ししました。
3回目の相談なので、前回からの体調や近況伺い、例えば仕事復帰、保育園に預ける時は母乳育児どうする?
と漠然とした不安について
離乳食食べている一歳前と、新生児期の母乳育児の全然違うところと共通するところは
違うのは生まれたての
赤ちゃんの胃の大きさはビー玉位
初日〜1日目は1回10ccにも満たない。
だから欲しい時に3時間おきというより、
赤ちゃんの欲しい時に何度も吸ってもらう。
母乳はおっぱいにたまっているのを飲むというより、吸うから作られる。
共通部分はめちゃざっくり言うと
赤ちゃんの吸う刺激によって
ママの乳首から脳へ指令が送られる
↓
ホルモン分泌
↓
母乳分泌
↓
赤ちゃんが飲み取った分が作られる
のメカニズムのお話は、
意外と知られていない?と感じるところです
初乳の免疫力や母乳育児の良さや、方法に経験談はネットに溢れていて。
母乳育児の方法、おっぱいケアは、出産された病院の方針(母子同室、ミルクどれ位足すかなど)や担当する助産師によって、毎回違うことを言われたりして混乱される場合も…
それは産後間もないママのおっぱいはどんどん変わり、赤ちゃんも成長するし、お互いの体調に意欲、相性、それにおっぱいケアの流派も色々。
桶谷(おけたに)式
ラクテーション
推拿(すいな)式
など。
ちなみに私はどれかを極めたわけではなく、
ラクテーションと桶谷式と、骨盤ケアの整体による母乳育児の学びと実践、色々ミックスです。
整体が母乳に関係する

意外かもしれませんが、母乳は血液ですからねー。ママの血の巡りを良くするのが大切です。だからストレスや疲れで詰まって乳腺炎になったり、母乳量が減ったりもします。
何を大切に優先するか。
わからないことを出産する病院の助産師さんに
ここを伝えて聴けるといいですねーとか、というお話もしてたら、あっという間の1時間半!
本も紹介しようと思って持って行ったけど、
時間もなくこちらでご紹介。
10年位前の本だけど
わかりやすく詳しく書いてあります。
こんな風に、野の花助産所で妊婦中から継続して相談できることがうれしいです。
パーソナルケアとして産前産後に出張相談もできますよ。今回は長くなりました!
お読みいただきありがとうございます
助産師 安友千津子
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