嫌な予感は、当たるもんだな
私の知らない顔をした
あなたは、誰ですか?

面倒臭そうな顔をして
私を、冷たい視線で見つめてる あなたは、

もう私を、愛してると囁いた
優しい笑顔を向けてくれていた あなたでは、ありませんね。

あなたから微かに匂う香水の
かおりが、この恋の終わりを
告げている。

あ~あ私、あなたから
サヨナラを聞きに、此処まで
来たんだ。

泣きわめくもんなんて、しない 追い縋りあなたを責め立てない
あなたの唇から
ただ『サヨナラ』を聞くだけ