1895年死の床にあったルイ・パスツールは周りの人に残した有名な言葉があるそうです。「Bechamp wasright The microbe is nothing The terrain is everything 」アントワーヌ・ベシャンは正しかった。微生物は何もしない・体内環境の状態が全てだ。

  ベシャン博士は、「病気を引き起こすのは、微生物ではない・微生物感染後に病気になるかどうかは、私たち人間の身体の状態である。」と主張されていました。これを欧米では「terrain theory」と呼んでいます。即ち、宿主側の健康状態を指します。仮にこれを 体内環境仮説・宿主説と訳しましょう。

ルイ・パスツール博士は、「germ theory 」病原体仮説を少なくとも生前は主張されていました。ところが,冒頭の・死の床では、周囲の者に、ベシャン博士の主張を支持していた。

 かなりの矛盾(宗旨替え)ですが、これが真実であれば・全ての病気という状態は、体内環境が創り出していることになりますね。

 病気状態にならないように、常日頃から・健康的な日常を過ごしたいものですね。

 今日の勉強はこれで終わりです。お疲れ様でした。