カレンダーの為の撮影、
全2回のうちの、1回目が終わりました。

生まれて初めて、
フォトグラファーさんに、
つきっきりで撮ってもらいました。



感想、


というか、


パッと、思いました。


なんか、sexしてるみたい。って。
(一応断っておきますが、例えですからね、例え!)



手どころか、
互いの持ち物や服にすら
一切触れずにいたはずなのに、


なんか、
初体験みたいな、ドキドキ感でした。


丸裸に、された感じ(笑)



それはきっと、
ワタシ自身とても頑固で、
とりわけ、ビジュアルに対する思いは
人一倍頑固でな自覚があります。

そして今回の撮影は、
そんなワタシの、
独りよがりでワガママで頑固な
ビジュアルへのこだわりが、
他者へと露わになった瞬間てした。



パンパンに膨れ上がった水風船が、
一気に割られる、あの瞬間、そんな感じ。


ビジュアルに対する
トラウマとか、憧れとか、
理想とか、現実とか、

そんなものが、
人知れず
静かに
吹き出して、飛び散って。



なんか、ある意味、スッキリしました。



ワタシは、

自分が思っているより、

可愛くもなければ、

ブサイクでもない。


だから、

もっともっと、

大げさで良い。

みんなに理解されて良い。
(どーせ理解されないってスネてたけど、なんのことはない、トラウマとプライドが邪魔してただけ)


そう考えると、
あの、土壇場での
フォトグラファーさんのチェンジは
決断してよかったなーと思います。

(とても素晴らしい方なんですが、SNSでの紹介は控えるように言われているので、残念です💦)


写真、


撮られるのか怖かった
本当の理由は、

ワタシの、
ビジュアルに対する
こだわりと、理想と、
それを実現できてない現実と、
その全てを
目の当たりにするのが、
認めざるを得なくなるのが、


単純に、怖かっただけなんだ。