痩せているということは、
現代社会において、
とてつもないアドバンテージだ。


ワタシは、
命を削って痩せたことはあっても、
安定的に痩せた状態を維持したことがないので


1200%デブである。


何が1番困るって、
衣食住の「衣」。

とにかく、着れない。

センスがー、とか、
ラインがー、とか、
そんな生っちょろいモンじゃない。


トップスは、二の腕が止血されてしまうのだ。
ボトムスは、太ももから上に、上がらないのだ。
ランジェリーなんか、ひどいもんだ。
A95とかだもの。まず、売ってない。



服屋のマネキンは、みんな痩せている。

つまり、
痩せた人のために、服は作られているのだ。
ワタシは今まで、
デブなマネキンを1度も見たことがないからだ。


デブは胸があると言う人もいるが、
デブの胸など、力士のソレと同じである。
アレをブラに押し込めるのだから、
市販のブラが、いかに気が利かないかよく分かる。



オシャレもままならないデブだなんて
認めたくなかったが、
いよいよ、認めざるを得なくなった。

着れる服が無いのだ。
似合う髪型も無いのだ。
どんなに化粧しても、
デカい顔は小さくならないのだ。


食べることくらいしか、楽しみなんかないよ。


綺麗な物も、可愛い物も、
大好きだけど、似合わないんだよ、

(他人からの「似合う」なんか欲しくない。)



痩せてる人は、それだけで、選択権が10倍近い。
痩せてるくせに、オシャレできないとか、甘えるな‼️と思う。
(そもそもしたくない人は、仕方ない)