ここ数日の悶絶沙汰で、
ワタシの男性性は、
ワタシの女性性のことが大好きで、
大好きな女性性が傷つかないように
必死に必死に、守ってたんだ、
というのが、分かった。
(新しいことにチャレンジしようとすると、
あの手この手で止めにかかる。
何十年も前の古傷までくすぐって、
とにかく、男性性がカバーできる範囲から
外へは行かないようにしている)
ワタシはここ6年くらいのところで、
とあるイメージと体感が、
何度も何度もフラッシュバックしてくるという
不思議?な体験をしていて、
そのイメージというのが
「砂浜の波打ち際で、とても長い裾のスカートを引きずって走っていて、当然波に当たって濡れて、それが脚に纏わりついて、最後には転ぶ」
というもの。
これ、今までずーーーっと謎だった。
何を示唆してるんだろう?って、思ってた。
本当の答えは、死ぬまで分からないけど、
現段階で、強引に解釈するならば、
男性性に行く手を阻まれた、ワタシの女性性。
引きずるほどのスカートは、
とても女性的な感じがしていたし。
でもその、纏わりつく海水は、
女性性を守ろうとする、男性性だと分かったから、
おぼつかない脚で走らずに、
いっそ人魚のように、泳いでいけば良い。
きっとまたすぐ、このイメージを見るだろう。
そしたら抗わず、人魚になるイメージをしよう。
