八木さやちゃんのYouTube観てたら、
「頭で考えてることと、肚で考えてることは、
相反することが、普通にある」
と言っていて、驚いた。
昨日から続く、
容姿コンプレックスの発作は、
まさにこの「頭で考えていること」だ。
本能のように湧き上がる美容願望を、
あの手この手で、頭が抑圧する。
過去の傷を疼かせてみたり、
質素で清貧な母親を讃美する記事を見せたり、
「痛い」「惨め」「目の毒」などのワードにいちいち反応したり。
綺麗「かも?」と思うだけで
可愛い「かも?」と思うだけで
強烈な、否定とブレーキがかかる。
容姿に関係の無い、
過去の嫌だったことまで、
なんでもかんでも、湧いて出て、
絶対に、絶対に、止めようとする。
もう、何度目かも、分からない。
このブレーキが、
とにかく、辛くて辛くて、
いつも、負けてしまう。
他人からの「可愛いね」が、
「痛々しくて見ていられないけど、可愛いって言われたいのバレバレだから、仕方ないから可愛いって言ってやるから、今すぐ失せろ」
に、自動変換されるくらい、辛い。
さすがに、日常生活に支障が出るから、
絶世のブサイクに、落ち着いて、
ようやっと、心の平穏が訪れる。
誰もワタシのことなんか、気にしないのに。
誰もワタシのことなんか、見もしないのに。
それなのに、
ワタシがワタシを、決して見逃してはくれない。
こうなってくると、
もう、女辞めたくなってくる。
何でこんな、
無意味な縛りを辞められないのだろう?