ワタシが大学時代に、
合宿で教わった心理療法「サイコドラマ」
日本ではまだ、それほどメジャーではないものの、
その効果は、現代社会の病理を
見事にえぐり出せる技法だと思っています。
専門性が高く、集中力や一体感が必要で、
終わった後はグッタリするかもしれません。
カメラ、アラーム等、一切禁止。
集中力が、ワーク成功の鍵です。
ワークの主な流れとしては、
ワタシが監督、参加者さんは役者として
即興で寸劇を行います。
演技力などは不要です。
走り書きの板書を読めれば、問題ありません。
寸劇の内容は、
参加者さんが持ち寄る「未完了の思い」。
「◯◯◯したかったけど、できなかった」
「嫌だったけど、◯◯◯せざるを得なかった」
など、
「自分の気持ちに嘘をついた過去」です。
それを、その場の寸劇で追体験する事で、
「完了」へと導きます。
自分の心に嘘をつきすぎて、
もはや、嘘をついている自覚すらない!
そんな人には、とても有効です。
心はとても、健気です。
何度、嘘をつかれても、
何度、無視しても、
何度、押し殺しても、
それでも、それでも、
日常の些細な出来事に便乗させて、
「本当の気持ち」を届けてくれます。
その、些細な違和感こそが、
「未完了の思い」として、心にシコリを残します。
そのシコリを、紐解いていきます。
きっと、予想だにしない感情の波に、
飲まれてしまう事と思います。
ですので、当日は、秘密厳守です。
ワーク風景はおろか、
自分以外の参加者さんを撮影することも
主催として禁止させて頂いております。
(当人同士の合意があれば、良いですよ)
ですが、それに見合った気付きを、
必ずお持ち帰りいただけると思います。
インプットする場ではありません。
アウトプットする場です。吐き出す場です。
今まで、無視し続けてきた自分自身の声を
参加者総出で、全集中力をもって、傾聴します。
ワークが終わる頃には、
自分自身が愛おしく思えるでしょう。
心の底から「有難う」と伝えたくなるでしょう。
愛と感謝が、腹の底から湧き上がるでしょう。
もしくは、
予想だにしなかった自分自身との対面に
戸惑うかもしれません。
それでも、それを「嫌だ」とは思わないはずです。
明確なメソッドや理念として
発信してはいないので、
分かりにくい説明かとは思います。
是非、これまでの参加者さんのレポートも
併せて読んでみてください。
いつかお会いできるのを、楽しみにしています。
(過去開催時の感想を、以下にリンク貼ってます。参考にしてみて下さい。)
過去開催時に頂いた感想
◉ 「サイコドラマ・バウムテストのワーク」に参加してきたよ!
◉サイコドラマ❇︎最高 ◉体感しないと分からない世界がある♡

