一般社団法人 日本母親支援協会 育児インストラクターちあきです。
現在6歳の娘と3歳9ヶ月の息子を柴田メソッド®とアドラー心理学の勇気づけで育児中です。
定例の母親支援協会インストラクター向けセミナーでした。
コロナ禍の今
親自身もいろいろと働き方に変化があり
生活も変わっていってますよね。
経済も不安定ですし、これからもっと悪くなるかもしれません。
不安や焦り
イライラが募ってませんか??
私の娘の小学校も
分散投稿に始まり
行事もほぼすべて中止。
給食も簡易給食だったり
休み時間も校庭で遊ぶことはできません。
当然、授業参観もなく
親同士が顔を合わせる機会もありません。
”ただ普通の教育を受けさせる”
それすらできないもどかしさがあります。
でもね
緊急事態宣言が出て外出自粛中に思ったんです。
「どうせなら学校があったらできないことをやろう」って。
慣れるまでに2週間くらいかかったけれど、
宿題は宿題としてやって、
あとは、子どものやりたいことを時間を気にせずにやりました。
子どもと一緒にジャムを作ったりね。
思ったよりも簡単で時間もかからなかったけどw
ジャムってものすごく時間がかかるものだという思い込みでした笑
畑にイチゴを取りに行って、そのままジャムにするって
なかなか普段出来ない体験ですよね~♪
そんな風に過ごしていたのに、学校が始まったら
「きちんと学校に行ってほしい」
という思いがムクムクと湧いたんですよね。
行事もなく、休み時間も遊べなくて、給食も少なくて・・・
なんて不憫なんだろう?
どうにもしてあげられない・・・無力感。
さらには、学校がまともに始まってくれたら
私も自由な時間が取れるので(笑)
なんとか、学校頼みます~!!っていう思いもありw
そんな中でのセミナーですよ。
コロナ禍の今こそ「非認知能力を育てよう」と題したセミナー。
まず、小学校とか義務教育はそもそも画一的な教育であって
そこで学んでも多くは自己肯定感を削られてしまうんですよね。
その教育が合う子もいますが
当然合わない子もいる。
柴田さんはよく天才を例に出してお話されるんですが、
今回も
天才の共通点
天才の行動の特徴
天才の幼少期の特徴
これらをお話しされました。
娘は完全に幼少期の特徴を持ってましたね。
息子は天才の共通点は当てはまったけれど、特徴はなかったです(笑)行動は一つは当てはなったかな?程度(笑)
このような子どもの才能を伸ばすためには
学校などの画一的な教育ではなくて
家庭での関わり
親の在り方
これがとても大切なんですね。
そして、
「非認知能力を育てること」
非認知能力というのは、IQなど数値化できない能力のことです。
幼少期にはこの「非認知能力」を育てることが大切なんですよね。
非認知能力が上がるとIQは勝手についてきます。
以前、メルマガでも書いたけれど、そういう研究結果があるんですよね。
我が家の子どもたちも、簡易テストですけど二人ともIQ140以上を出してますし。
これで、子どもたちが伸びなくなったら
私の関わりが悪いんだと思います。頑張ろう。
5歳までの関わりがほんと大切なのです。
自分がやってきたこと
非認知能力を伸ばすような関わりを
これからも続けていこうと決意を新たにしました。
息子はだいぶ、上の子の予定に振り回されてしまったので
これからもっと気を付けて関わりたいですね。
そして、なんといってもやっぱり遊びって大切!!
おもちゃなんてほとんどいらないです。
非認知能力を伸ばすおすすめの遊びの一つはこちら↓
*写真ACからの写真
そうです。
泥・水・砂あそび☆
汚れるからって敬遠してませんか?
最近は見直されてるのか、私のご近所は泥遊びしてる子多いですが、どんどんやらせましょうね♪
他にもおすすめの遊びがありますが、もしもっと知りたいということなら、LINE@に登録してメッセージくださいね。
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私は子どもはみんな天才だと思ってます
どんな子でも必ず伸びます!
楽しみながら子どもの才能を伸ばせたら最高だと思いませんか?


