母親支援協会のインストラクターのちあきです。
協会の月一回のブラッシュアップセミナーに参加しました。
インストラクターになると無料で受けられます。
しかも、ZOOMというネットアプリを使って、パソコンやスマホで見れるので自宅で子どもを抱っこしながらでもOK![]()
今回は不登校になった天才たちの話でした。
実は、身近でも聞く不登校児の話。
うちの娘も幼稚園のクラスに馴染むまで時間のかかる子なんです。
夏休み過ぎるまで、馴染めない。
とはいえ、娘は幼稚園が大好き。
なので、行きたくないって言ったことはほぼ皆無ですし、生き渋りも、泣くこともいまのところありません。
なんなら年中の年は皆勤賞
ですしね。
一度「幼稚園に行きたくない」って言った時は
「そうなんだ~。幼稚園行きたくないんだねぇ~」
と、言いつつ
淡々と準備をして幼稚園に連れて行ったら
普通に行きました。(笑)
また、先日は
「行きたくない」というので
「そうなんだ~。どうして行きたくないの?」
と聞いてもハッキリと言わず。
「行きたくないのか~。
あ、今日○○の練習する日だね。」
と言うと
「○○やりた~い!行く
」
と、すぐに切り替わるというちょろさ
気持ちの切り替えが早くて助かります(笑)
誰だって、「行きたくない気分の日」はあるものですよね。
多少のことなら
この程度で済みますし、
幼稚園だから
この程度で済んでいます。
さて、小学生になって
「学校行きたくない」と言われたら
実は周りでもいるので他人ごとではなく。
最初のうちは
共感したり、うまく切り替えたりするでしょう。
でも、セミナーで例に出てきた子は
体調不良にまでなってしまったり。
そうなったときどうするか??
いろいろと考えさせられますね。
小学校に入る前から
こうしていろんな対応を考えて
備えておく。
うちは、まだ下に息子がいるので
娘は大丈夫でも
息子はどうか?ってこともありますので。
一応二人ともIQだけは140以上ということもあり
IQだけで見ると天才の部類なもんで。。。
子どもはみんな天才ですけどね。
だからこそ、
その才能をどう伸ばすか
親の出来ることは少ないけれど
常に意識しておきたいなと思います。
つまりは
ありのまま
そのままの子どもを
信頼して
サポートする
のみですね~![]()
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