知ることが最初の1歩 | 聴いて、認める!アドラー心理学勇気づけ×柴田メソッド®育児インストラクターちあきのブログ

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2013年に第一子(娘)を出産後、すっかり育児日記になりました☆
2016年に第二子(息子)を出産。
柴田メソッド×勇気づけで毎日笑顔♪

一般社団法人 日本母親支援協会 育児コンサルタントちあきです。
現在3歳4ヶ月の娘と8ヶ月の息子を柴田メソッド®という育児法で育てています。
また、アドラー心理学勇気づけ講師でもあります。

 

 

私は娘が生後8ヶ月から本格的に柴田メソッドを育児に取り入れました。

 

自分なりに、娘とどう接していけばいいのか、しっかりとした考えは持っていたものの

 

はたしてこれでいいのか?

娘の才能をつぶさずに、伸ばすためにもっとできる事はあるのじゃないか?

 

1人の人間の命を守り育てることのプレッシャーに押しつぶされそうでした。

 

柴田メソッドのテキストを購入して読んでみると、私が大事にしたいと思っていたことを具体的に書かれているし

 

私が実践していたことも、効果が理路整然と書かれていたので

 

今までのことは間違いではなかった!

 

と実感できました。

 

子どもの行動の理由も先にわかってるので、慌てずに対処も出来るし、

 

むしろ、「これがテキストに書いてあったことね~」なんて余裕もあるくらいです。

 

あの不安な日々はなんだったのだろう?

 

息子が8ヶ月になり、娘が8ヶ月のときを思い出すことがあるのですが、

 

私、当時すごーく頑張ってたなぁ~

 

と思います。

 

息子にはぜんぜんなんにも出来てないけれど、何にも心配していない。笑

 

あれしなきゃ・これしなきゃ

 

と言う前に、

 

子どものことをしっかりと観察することが大切です。

 

娘のときは言葉を話さないから、コミュニケーションが難しく、笑顔以外の反応もなくて鬱々としていたけれど

 

息子を見てわかります。

 

ものすごく全身で、いろんなことを表現しているんですよね。

 

娘は泣いたら即抱っこで、気持ちをわかってあげることが少なかった分、たくさんスキンシップを取ってきました。

 

息子は泣いてもすぐに抱っこできないことが多いけれど、気持ちをわかってあげられるので要求には答えることが出来てます。

 

ほんとは、両方出来ればいいのだけれど。

 

でも、抱っこしなくても例えばオムツ替えなら、替えたらすぐに泣き止みます。

 

1人育てているからこそわかること。

 

だからこの先、ずっと娘は試行錯誤でいくのかもしれません。

 

育児を知ることで悩まなくてすむけれど

 

知識と実践とは違いますね。

 

さー今日は何が起こるかな☆

 

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