先週は義母の四十九日、
今週は私の母の四十九日の法要を無事に
終えることができました。
ここ最近喪服を着る機会が増え
またクライアント様からの喪服についての
ご相談も増えています。
40代からのファッションナビゲーター
中嶋知佐子です。(長いプロフィールはこちら)
歳を重ねるに連れ
頻度が増えるのは当然なのですが
今さらながら気づかされる今日この頃。
喪服に対しての考え方も
変化します。
それぞれの価値観に合わせて
一度見直しするのも
よいかもしれませんね。
どんなにシンプルなデザインでも
流行があるので
5年〜10年で見直すのがよいと
されています。
私の場合ですが
社会人になったばかりのとき
勤めていた百貨店のブラックフォーマル売場で
きちんとした喪服をまずは揃えた記憶が
あるのですが、
タンスの肥やしのまますぐに
流行遅れになりました。
(広い肩幅や大きな肩パッド…笑)、
それ以降は別の用途でも喪服としても
着れそうなデザインのものを選んで購入。
若い時はパンツスーツ時代や
ブラウススカートの
セットアップ時代もありました。
意外と思われるかもしれませんが
シンプル、ベーシックなものは
流行の賞味期限切れが
分かりやすくやってきます。
逆にひと癖とか少しデザインが
入っているものの方が
ベースの形に目がいかないので
長く着れたりします。
これは喪服に限らずですが。
ただ喪服も社会的立場や
自身が喪主である場合などの
場面によっても変わってきますので
注意が必要です。
今回は主に準喪服について
選ぶ際に考慮したいデザインの
ポイントをまとめてみました。
最近はお手軽価格でも
それなりに見えるものも
出てきています。
体型や流行や好みが変わると考え
あまり高価なものにせずに
買い替えていくというのも一つ
ただ50代ですと
ある程度の品格があるものを選ぶのも
選択の一つかとも思います。
とくに素材選びにおいては
黒の色合いが濃いほど品格が上がると
言われており、
質感や織にもこだわっていくことを
おすすめします。
また正喪服も用意しておきたい年代になりますが、和装、洋装、レンタルなどの選択肢も
ありますので
そのあたりも含めて考えてみるのもいいですね。
Chisa styleでは
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喪服一つとっても
ご本人のあり方が出ます。
ライフスタイルやお好み、考え方まで
全てを含んだ上での選び方のポイントを
お伝えさせて頂いております。
単に服選びだけでなく
ご自身の本心にもアプローチして
まいりますので
様々な気づきがあります。
今後の人生を自分らしく心豊かに過ごしたい
という方にはぴったりです。
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