さりげなく魅力全開になれ
あなただ
感情や心との結びつきからあなたの本心へ
アプローチ
40代からのファッションナビゲーター
中嶋知佐子です。(長いプロフィールはこちら)
将棋は対局も大好きだけど
将棋まわりのこと全てに興味がある
息子。
とりわけ将棋駒など道具には
すごく興味があり
駒の種類などにも詳しく、
知識としては色々頭の中に入っていた
みたいですが、
本物を見るのは初めて。
息子は最高級品の盛り上げ駒が
見たかったみたいで。
私もいつの間にやら興味深々。
ちなみに
▼下にいくほど高級品、
【書き駒】木に直接書く駒、
【掘り駒】字を掘って漆を塗る駒、
【掘り埋め駒】掘り駒にさらに漆をのせて
表面を平らになるまで磨いた駒
【盛り上げ駒】掘り埋め駒にさらに厚く立体的に
漆を塗った駒
素材も御蔵島(伊豆諸島)のツゲ材が最高級とされています。
木目も希少なもの、虎斑(とらふ)や孔雀杢などは
さらに高級品です。
天童駅直結の天童市将棋資料館でも
とても丁寧に説明や動画もあって
予備知識満タンにてスタートしましたよ。
(私はほとんど知識なしでしたが
ここでだいぶ追いつきました…笑)
資料館は撮影禁止、こちらの人間将棋の模型だけ
OKでした…
街の至るところに
将棋駒が。
ちなみに、これは詰将棋の問題です。
(王手の連続で相手の王将を詰める)
マンホールの絵も将棋。
(後で知りましたが色付きのものも1か所あるらしいです)
ランチは山形名物の肉そば。
そば処「一庵」さんにて
宿泊は名人戦が行われた天童ホテルに。
広々としたロビーでは
山形名物のこんにゃくのサービス。
冷やし玉こんにゃく。
ご当地キャラ「こま八」くん。
これは御蔵島のつげの盛り上げ駒、
こちらの木目は柾目で
スッキリして綺麗ですが、
さらに非売品で見せて頂いた
名人戦で使用された駒は
虎斑(とらふ)と言って
木目がすごく美しい!!
ウットリと見入ってしまいました。
日本の伝統文化、
素晴らしいです!
裏の工房で実際に作っているところも見せて頂き
息子も大感激。(私も!)
さすがに盛り上げ駒は買えませんが(笑)
息子が将棋駒が欲しいと言い出しました。
ウチには高級ではないけれど
以前に息子のリクエストで購入した
木製の将棋盤と将棋駒があります。
あまりに粘る息子に
パパは折れそうになってましたが
私はしっかり断りました。
息子は買って欲しさあまりに、
一番安い駒ならいいでしょと
聞いてきたんですよね。
(それでも5000円くらいします)
「きっと今これを買ってもあなたは
また違うのを欲しくなる。
値段で一番安いからと言って決めるのではなく、
自分が本当に気に入ったものを
じっくり考えなさい。
そしてお金が貯まったら
あらためて自分でそれを買いなさい」
ごねていた息子も
お年玉を数え始めたり、
お金を貯めたらもっと欲しいのが
買えることに気づき
その方がいいと
納得してくれました。
欲しい駒の名前をメモして
オンラインで買うそうです。
ずぅーとどれくらいの期間で
買えるかを計算してましたけどね(笑)
これは
ファッションについても同じです。
安いからと言って買うのは
やめたほうがいいです。
しっかり納得できるもの
本当に欲しいものを買うこと。
でないと、全然着ないで終わってしまったり
次から次へと
中途半端な満たされない思いで
無駄買いが増えます…
安くても納得できるものならいいんですけど、
一番安いのは今持っている駒と
あまり変わらないものだったんです。
ね、服も同じ。こうやって似たようなものが
増えていくんです。
買い物の失敗のお話、
ファッションのお悩みの中でも
すごく多いです。
今月も無料お話会
開催いたします!
せっかく買ったのに
全然着てないものには理由があります。
ご自身も何となくは分かると思いますが
客観的だともっと分かりやすく
お伝え出来るかと思います。
気軽に遊びに来てくださいね。
もちろん違うお悩み何でも
OKです。
8月は午後の時間の開催です。
お時間合う方はぜひ。
次の記事で無料お話会のご感想を
ご紹介しますね。

























