■ペリリュー島・アンガウル島の浄霊

アメリカ軍がフィリピンにいる日本軍を攻撃するための飛行場や補給基地を置くための作戦でした。


アンガウル島とペリリュー島のあるパラオ共和国は日本の南、約3000キロに位置する島国


1944(昭和19)年9月15日、アメリカ軍はペリリュー島に、そして二日後にアンガウル島に上陸、アンガウル島では、約1,200人の守備隊が2万人を超えるアメリカ軍と戦い、およそ1か月後、負傷し捕虜となった60人を除いて玉砕


ペリリュー島では、守備隊約1万人に対しアメリカ軍は延べ4万人で挑みました。


すぐに島を落とせるとアメリカ軍指揮官は楽観していましたが、洞窟陣地にこもり、火力を集中する日本軍に甚大な被害を被りました。


激戦は約2か月続き、最終的にアメリカ軍は死者1,684人、負傷者7,160人、日本軍は戦死10,022人、捕虜となり生還した兵は446人でした。


赤色で囲った部分がアンガウル島
黄色で囲った部分がペリリュー島


天皇陛下、皇后陛下も慰霊のために訪問されてます。


定期的に供養していきます。