■最近よく感謝という言葉を耳にしますが
よく感謝しろ!
感謝しなきゃ!
という感謝というフレーズが思い浮かびますが
人によっては、感謝は込み上げてくるものだと言う人もいます。
感謝しなきゃという人
自然に込み上げる人
どっちも当たってるよなって
ただ感謝の仕方がわからない人って、このどちらも起こらないんだろうなって
松原靖樹さんという方の、子供の強み発掘セミナーという動画を購入して観ていた時に
感謝をすることを教えるには、プロモーションが必要だということをおっしゃってて
例えば、ある家庭内でお母さんがお父さんの悪口を子供の前で言い続けたとして
子供が大きくなってからも子供と一緒になってお父さんの悪口をおもしろおかしく言っていたなら
その子供は、父親に感謝するという気持ち
いや、感謝するということを学習できるのかと
感謝することができる人に育てたいならば、種を蒔いてあげないといけない
僕は、昔、自衛隊にいたことがあり、演習からの帰りは足が蒸れて臭くなってたことが毎回のようにあって
息子に、父ちゃん足臭い!と言われまして
その時に嫁さんが、父ちゃんは足が臭くなるまで頑張ってるんだよ!とフォローしてもらったり
最近の話では、息子達が嫁さんの料理に対して不満を言ったりしたので、その人の行為を否定するような言い方をするな!と
簡単に言うと、母ちゃんが仕事から帰ってきて飯作ってくれて、その態度はおかしくねーか?
自分が言われたらどういう気持ちになる?
みたいなことで叱ったんですけど
要するに、そういった認知活動を耳タコで伝えることで、色々なことにも感謝をするスイッチができるようになっていくんだろうなと
ふとした時にそういえば…って思ってくれたらと思います。
松原さん曰く、私が…俺が…母親として、父親として子供に言ってほしい…という方法もありだと
そうしないと、感謝ということが解らない大人になってしまう可能性がある。
子供が大きくなってから、アイツは…って後ろ指さされるのは可哀想だと思いますし
その行為が当たり前だと思っている限り、感謝なんて込み上げては来ないし
当たり前とは思ってないけど、込み上げてくる境地まで到達したいなと思ってます。