姉さん、11歳6年生。


バレエ発表会が終了しました。



雑多な楽屋。


初めてのトゥシューズ。
足の皮はめくれ、マメは潰れ、爪ははげそう。

なかなか過酷。

みんなでテーピングしながら
無事舞台に上がり笑顔で踊りきりました。


心的に落ちて体調不良だった娘。


本番楽屋でも私には当たり散らしつつ
それでも頑張りました。


小さい幼児さんの頃から始めて
出来る事が増え難しい事が増え
小学生クラス最高学年として、
みんなを引っ張っていく立場。

この発表会を最後に受験に向けてお休みする友達もいて
中学生以降はバリエーションを踊らせてもらえる(はず)なので
このメンバーで踊るのは最後。


娘にとっては一番つらかった発表会かもしれません。


私も踊り以外のことに一番不安を感じた発表会でした。

踊りが不安なら練習させればいいけど
親でも心の持ち方まではどうにも出来ない。


大きくなるっていうこと、なのかな。




思春期に差し掛かり
親の前と友達の前では変わるし
反抗的な態度も増えたし

扱いにくい子がさらに扱いにくい。

母親としてさらに鍛錬される時期が来たのかなと思います。


とにかく無事舞台が終わり、
夏の大仕事が終わりました。