年の瀬ですが…
クリスマスが過ぎた後
祖母が亡くなりました。
具合が悪いとは聞いておらず。
高齢で老人ホームに入っていたけど。
99歳の誕生日を迎えてすぐの大往生でした。
小学生の年子達は義母に預け
次女だけ連れて葬儀へ参列。
年末だけど高速渋滞もなく。
祖父の後妻さんなので血縁関係はないけれど
祖母と言えばこの人しか知りません。
(血の繋がりのある祖母は30代で早逝しているので)
商売をしている家だったので
いつも忙しい人でした。
とにかく顔が広くて
どこへ行ってもみんなが祖母を知っていて
わたし達が小さい頃は現役で
大きな工場がいくつもあって
度々連れて行かれました。
昔でいう職業婦人なので
あまり家の中のことは得意でないのか
祖母の手料理を食べたことはなく、
あちこち美味しい物を食べに連れて行ってくれました。
祖父も食べる事が好きだった。
わたしの父は
早くに生母を亡くした三人姉弟の末っ子で
継母である祖母に一番世話になり、一番懐いたのだろうと思います。
小学生で生母を亡くし
60過ぎて育ての母を亡くし
二度も「母」を亡くす経験をしたのは辛いだろう。
様子がおかしかった。
「お母さん」って
いくつになっても子どもにとっては唯一無二なんだと感じます。

