我が家の2階にある2つの猫部屋
(ひかり部屋とカルピス部屋)
7月頃からひかり部屋の子たちには、私が帰宅後、
お掃除とご飯の後に階段から1階の廊下を
30分から1時間半ほど解放しています。
お夏のチビ3ニャンも狭い部屋から
広い場所を求めて階段を行ったり来たり( *´艸`)
小さいながら上手に乗り降り。
よく1階の廊下では、チビニャン達の戦い
(狩りの練習?)が繰り広げられていて、
可愛いさMAXな毎日でした❤️
でも・・・
そんな姿はもう見る事が出来ません。
9月10日にハク♂ (3ヶ月14日)
9月20日に五月(さつき)♀(3ヶ月24日)
9月23日に杏子(あんず)♀(推定11歳)
3ニャンが…
相次いでお空に駆け上がって逝きました。
ハク♂は皮膚炎が悪化したのと、
杏子がひいていたと思われる風邪が原因だと
思います。
病院を予約した翌日には、もう…(*T^T)
五月(さっき)♀️は、皮膚炎が多少あったものの、
風邪の悪化が原因です。
病院にも通い、小さな身体でお注射💉とお薬を
頑張っていたのですが、段々動かなくなり…
お口を開けて呼吸をするようになってしまい、
さっちゃんもハクちゃんを追うようにお空へ🌈

杏子♀️は、8月初め頃からくしゃみは
していたのですが、食欲もありました。
鼻炎かな?と思っていたのですが、
杏子も段々食事の量が減ってきたので、
五月と一緒に通院していました。
診察もお注射も鳴く事もなく受診して、
少しイヤイヤするものの、お薬もきちんと飲み、
皮膚炎のお薬も違う子につけ始めると、
直ぐに隣に来て順番待ちしている程(*゚Д゚*)
いつもの如くまったり過ごしていました。
徐々に食欲も増え鼻もグズグズがなくなり、
咳もしなくなったので「杏子はひと安心だね」
と旦那とお話していた翌日の夜のコト…
夜のお掃除に先に向かった旦那が、
ごめん寝状態で普通ではない杏子を発見。
丁度私が仕事から帰宅し、
玄関の鍵を開ける時にLINEが入ってきました。
急いで杏子をリビングのニャンベッドへ移動し、
「杏子ちゃん!杏子ちゃん!」と
声をかけました。
目は開いていましたが、立ち上がる力はない
感じで横たわる杏子。
私がリビングで寝てしまった後も、
旦那は一睡もせず杏子を見ていてくれました。
朝方……旦那の泣く声で目を覚ますと、
杏子がお空へ🌈旅立つ時でした。
杏子に関しては、皮膚炎と風邪だったのも
あるとは思いますが、
朝までご飯をきちんとご飯を食べていただけに、
何が原因なのか、はっきりしません。
何で?どうして?1ヶ月に3にゃんが…と、
思う日々になり、
ハクちゃん♂とさっちゃん♀️に、
3ヶ月しかニャン生の日々を送らせて
あげられなかった。
パパと相思相愛の杏子のニャン生を、
もっと送らせてあげたかった…。
もう少し早く病院に行っていたら、
何かが変わっていたのかもしれない。
そんな思いが募る毎日で、
今頃のご報告になってしまいました。
そして、例のごとくトーマ♂にも風邪の症状が!

杏子と過ごした1年間3ヶ月。
優しくて、オチャメな1番お姉さん
時々遊んでくれる事もあったり、シャーされたり
みんにゃには優しく、いつもケアしてあげていて
物怖じしない我が家の長女
五月と過ごした3ヶ月と24日
さっちゃんは、お部屋の外に出たくて
いつも鳴いてたね(*´▽`)
遊びも自分から仕掛けていったり、
走るのもとても早くて、部屋から出て
追いかけっこしちゃったよね(*≧∀≦)
愛らしくて、やんちゃなお夏の長女
そして、大好きな小さな娘と息子達へ
I LOVE YOU FOREVER
最後までお読み下さいまして、
ありがとうございましたm(_ _)m










